2011年12月10日 (土)

twonkyでbraviaその後

うちのDLNAサーバは24時間電源を入れるのでこのご時勢ですから、PCはパス それでずっとdebian化したLinkstationのTwonkyMediaServerを使っています。そして家の中のネットワークでPT1で録画したTSを再生して視聴しています。
家にある視聴用のTVは SONYのKDL-46X1000 これ50万ちかくしたんだけど、、KDL-20J3000、それからREGZAのZ2があります。でもって前に書いたHuluが見たくてついにKDL-32CX400を買ってしまいました。なんでも近所の電気やさんでなんと32800円だったので思わず衝動買いだったんですが、、、
でもってKDL-32CX400のDLNAを使って、PT1でLS-VLに録画したTSをTwonky経由で再生して視聴するわけですが、視聴はまったく問題なし。重いTSもネットワーク越しにサクサク再生できます。
ところがリモコンの早送りと上の30秒スキップがまったく効きません。これは困った。早送りはあまり使ってないのでいいんですが、特に地上波でのCMスキップはないと困ります。いままでうちではTS録画の消化には、主にREGZAのSMB共有で視聴してたので困ってなかったんですが、(REGZAの15秒スキップは問題なし)せっかく買った32CX400でできないのはくやしいのでちょっと調べてみました。
まずTwonkyを最新の6.0.34にバージョンアップ 関係なし。しかしクライアント情報を見ると Sony braviaで認識されてます。そこで例のごとくclients.dbを書き換え

下記の内容をclients.dbに追加すると早送り、30秒スキップなどのトリックプレイが有効になりました。

NA:Sony KDL-32CX400
HH:Sony KDL-32CX400
XM:DLNA15
XM:BRAVIA_ROOT_DETECTION
TR:JPEG_TN,JPEG_HD
MT:ts video/x-mp2t-mphl-188
DB:FIX

>>
NA:Sony KDL-20J3000
HH:Sony KDL-20J3000
XM:DLNA15
XM:BRAVIA_ROOT_DETECTION
TR:JPEG_TN,JPEG_HD
MT:ts video/x-mp2t-mphl-188
DB:FIX

なお下のはKDL-20J3000ですが、これも前は早送りとかスキップは効かなかったんですが、この内容に変更したら無事できるようになりました。古いJ3000シリーズでも大丈夫だったんでDLNAに対応している他のbraviaでもたぶん大丈夫でしょう。(J3000ではリモコンの↑が60秒スキップになるようです。)なお当然ですが上記内容はbraviaの対応する機種にあわせてください。
ただうちの環境だけかも知れないんですが(ネットワーク越しのEDCBでのNAS録画)したTSファイルだと正常に動作しないTSファイルができることがあります。そういう場合、不思議なことに番組名の一部をリネームすると正常にトリックプレイがきくようになります。なおTVの電源を落とさないかぎりレジュームもきくようです。

なおLS-VL等のLinkstatin 標準ファーム1.54に入っているTwonkyのバージョンは5.1.1です。clients.dbを書き換えてみました。しかし残念ながら再生はできますが、上記トリックプレイはできませんでした。
これってあまりネットでも情報ないんだけど、LinkstationのDLNAとかDTCP-IP再生でbraviaのリモコンの早送りと30秒スキップとかはちゃんと動作してるんだろうか。うちはDTCP-IPでLinkstaionに録画したことないんでよくわからないんですけど、、

ついでにインストール方法を少し書いておきます。ものすごく簡単です。まずTwonkyのフォーラムからtwonkymedia-kirkwood-6.0.37.zipをダウンロードして/usr/local/あたりに解凍します。(最近のls-xhl ls-vl ls-wvl等はkirkwood用を使います。)するとresourcesフォルダの中にclients.dbがありますので上記の値を追加してください。起動はtwonkymedia.shがありますので ./twonkymedia.sh startで起動します。
起動後http://linkstationのip:9000で設定画面が起動しますので設定では日本語に変更してあとメデイアのディレクトリを指定するだけです。なお標準ファームでのTwonkyのアクセスはhttp://linkstationのip:9050です。あとbrabiaでアクセスしてみて指定した機種名でアクセスできていることをclientsで確認できます。
twonkyは有償でしかもdebian化が必要とちょっと敷居が高いですけど、

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2011年11月22日 (火)

Galaxy tabでhuruを見る

私以前から海外ドラマはまっていて24とかプリズンブレイクとかみています。DVDを借りてきて一気見なんて昔はしてましたが、Huluというサービスが日本でもサービスインされたようです。月額1480で見放題なんですが、海外ドラマのシリーズ物はまあまあ、映画のコンテンツはまだまだですね。でも見たいときに自由にすぐに見られるというのはすばらしいですね。

そして画質とUIすばらしいです。シークもレスポンスいいし、マイリストにはみたいドラマのシリーズ物を入れて、視聴したものはリストに出てこなくなるし、視聴の端末をわたり歩いても以前に見た場所をちゃんと覚えておいてくれます。

私はDocomoのGalaxy-Sのユーなんで来年の2月まで無料体験ができるので入会してみました。外で見るのはGalaxy-Sなんですが、家の中Wifiで見るのはちょっと画面が小さいです。私は寝床での視聴が主なんでIpadでは画面大きいのはいいですが重い。ながらがそれで家の中用のGaraxytab SC-02Bが7inchでいちばんいいんですが、なんと対応していません。どうもこの先もおそらくHDMI出力の関係で公式のhuluでの対応はむずかしいようです。そこでいろいろ調べたらflash video browserというのがhuluの再生に対応しているようです。
99円なんでお試しに購入してみたら見事に再生されました。まあブラウザなんでUIはいまいちなんんですが出たばっかりなんでこれからが期待です。
他の対応していないAndroid端末であれば試してみればいいと思います。ただしOSは2.3以上になっています。

 

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2011年9月20日 (火)

Function SWが壊れる

前にも書いたと思うんですが、LS-XHLとLS-VLの基盤についている小さなFunction-SWは分解するとよく壊れます。
まあ壊れてもdebian化してればあまり使い道はないんですけど、とにかく弱いので、ちょっと力を加えると間単に壊れてしまいます。
Imgp0608

これです。

でもって代替品を見つけて交換も大変です。壊れて一番困るのはtftpブートができなくなることです。標準ファームではほかにも困ることがあるでしょうけど、、、
壊れたらしかたがないのでswをはずしましょう。少し力を加えると間単に基盤から外れてしましまいます。するとちょっと大きめの半田のランドが残りますので、そこをショートしてやるとFunction-SWとして動作します。よく使うのであればちょっとみっともないけど、細いリード線で引き出してショートしてやると大丈夫です。tftpブートだけならば前に書いてあるように、ランドをピンセットでショートしてやると動作します。

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2011年7月 8日 (金)

Android media BOX ADMEPL01 その2

その2です。、、、私のメディアプレーヤの使い方は前にも書いたとおりPT1で録画したTSファィルの消化が主な目的なので、あまりにも限定的なのであまり参考にはならないかも、、、

ということで私は前にも書いたようにPT1で録画したものをSAMBA共有したlinkstationにTSファイルとしてとりためているわけですが、それを再生した場合の使用レポートです。

Imgp0480


上記のように左にサムネイルは表示されます。表示なんかは結構レスポンスがいいですね。PAV-MP1と比較して若干早いかも、、、しかし残念ながら長いファイ名は省略されてしまいます。MP1ならば左にスクロールしてくれるんですが、、、また一回ネットワークで共有ささると次回からはビデオで表示されます。共有させていない場合はUPNPで検索されるようです。選択してからの再生は5秒以内で再生されますので結構レスポンスはいいようです。レジュームはきかないみたいです。あとCMスキップの機能もないようです。早送りに関してはX2 X4 X8 X16 X32 X64がきいてレスポンスもそれなりです。

まあ機能的にはMP1には負けてるとこが多いです。あとshmejiなんかインストールしてみたんですがなぜか長押しで日本語入力設定ができない。。。この辺もうすこし研究してみます。

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2011年6月30日 (木)

Android media BOX

メディアプレーヤはプリンストンPAV-MP1以来しばらく買ってなかったんだけどサンコーのAndroid media BOXを購入してみました。なんといってもandroidが動くのが魅力ということで、

Imgp0465



付属品はさすがレアモノショップだけあってRGBケーブルとACアダプタとリモコンだけで外箱も普通のダンボール。他は説明書も一切何も入ってません。ちょっと初心者にはお勧めできない代物ですね。

Imgp0463_2

即分解して中を見てみました。SV8860というチップセットみたいでARM926EJ-S 32-bit (up to 400MHz)になってますね。

なおこの製品の開発元はDexatekというところのようです。androidは2.2ですけど、再生用アプリはメディアプレーヤ用に特化して作りこんでいるようです。(重いtsも軽く再生します)

GUIは、さすがにさくさくとまではいかないです。こういった製品の常として特にリモコンの感度があまりよくないです。私の場合、学習リモコンで赤外線の出力が調整できるものを使ってます。部屋がリモコンだらけにならなくてすむし一石二鳥です。
とりあえず最初は英語なんで、設定で日本語化 この辺android端末を持っていない人は苦労するかも、、、アプリは標準でAppinstallerが入っているのでsdカードにapkを置けばインストールできるようです。ためしに某アプリを入れてみましたが、番組情報も取得できて再生はされているようなんですが、音がでないようです。もう少しこのあたり研究してみます。
おなじみのandroidアプリ iRadio iTVがはいってます。当たり前ですがアプリは普通のandroid端末と同じものでリモコンで操作できます。

私の主な使用目的はPT1でとりためたネットワーク越しのTSの鑑賞ですが、smb共有での録画一覧の表示またファイルを選択してから再生時間など、PAV-MP1より若干早いような気がします。usb接続のhddの動画再生は面倒なのでもともとやってないのでわかりません。
youtubeなどの鑑賞も1080dpiでもスムーズです。k/bはusbキーボードを試しにつないでみたらあっさり使えました。ちなみにusbドングルの無線LANも使えるようです。マニュアルには使えるように書いてありますが、どれが使えるのか不明です。なお海外のチューナDVBT usb dongleも使えるみたいです。

Imgp0467

まだ購入して2日目なんであまり使ってないですがおいおいまたレポートします。

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2011年6月 8日 (水)

新ファームでのssh

共通ファームになってからのsshですが1.42がでたのでちょっと検証してみました。まず一番簡単な方法

下記の内容をsshd_configとしてshareにおきます。

PermitRootLogin yes
PasswordAuthentication yes
PermitEmptyPasswords yes
PermitUserEnvironment yes

nascentralからもらってきたfreerootpw.shの内容に下記の内容を1行します。

LS-XHL LS-VL等アレイ構成(DISK1台)なしの場合

mv /etc/sshd_config /etc/sshd_config.ori
cp /mnt/disk1/share/sshd_config /etc/

LS-WVL LS-QVL等アレイ構成の場合

mv /etc/sshd_config /etc/sshd_config.ori
cp /mnt/array1/share/sshd_config /etc/
これを追加したfreerootpw.shをshareにおいておきます。

あとは例のacp_commnderから

java -jar acp_commander.jar -t xxxx.xxxx.xxxx.xxxx -ip xxxx.xxxx.xxxx.xxxx -pw password -s   
xxxxはlinkstationのipアドレス passwordは自分で設定したパスワード(初期状態ではpassword)

でroot>のプロンプトから

chmod +x /mnt/disk1/share/freerootpw.sh と
sh /mnt/disk1/share/freerootpw.shを実行してください。

disk1はアレイ構成の場合はdisk1をarray1と読み替えてください。再起動後sshでrootパスワード無しでログインできるはずです。

なおこのsshはlinkstationのusbに何か接続したりすると、終了していまいます。

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2011年5月20日 (金)

VULKANO FLOW購入

最近あまりTVはみないんだけど、相変わらず視聴環境の構築には興味があっていろいろいろやってます。家庭内でのローカル視聴には、IPADとかGaraxyTABでのストリーミング視聴を目的にしていろいろやっているわけですが、TSの直接ストリーミング視聴はまだまだ無理のようです。(サーバを立ててコンバートしながらの環境ならば可能のようですが。。わざわざいまさらWindowsサーバを立てて24時間電源を入れておく気もないし)
でもってもっぱらモバイルでのTV視聴ということで導入してみました。今まではロケーションフリーで構築してたんだけど、そろそろアナログの時代も終わりになりそうなので、、

存在自体は昨年から知っていたんだけど、直輸入なんでちょっとためらってました。かといってSlingbox PROはあまりにも値段が高すぎます。いいタイミングでIOデータの挑戦者ブランドで販売になりました。
こんな私がVULKANO FLOWの私が購入したポイントは、なんといってもリモコンの学習機能と値段が安いこです。とくにこの手の機器はリモコンの学習機能がないと接続できる機器がものすごく制限されてしまいます。外国製品なわけで日本のマイナーなメーカではリモコン設定でものすごく苦労します。その点リモコンの学習機能があると、なんでも使えるといっても過言ではないわけです。

でもっと導入から、、、Windows7 64環境でSetupでなんなく導入完了。えらく簡単です。ウィザードですぐにできます。ちょっと迷ったのが途中で無線LANの設定画面。家の中で無線LANで接続しない場合はSkipで飛ばすのがわからず悩みました

モバイルではGaraxy-Sで使ってます。家の中ではGalaxy-tabです。チューナはTS受信用で改造したYDBC-30が眠ってましたのでそれを再利用しました。リモコンの設定が問題になるんですが、学習機能で問題なく使用できました。ちょっと迷ったのが、地上波とBS/CSの切り替えですが、CHの9と0に割り当てました。

Imgp0458
TS抜きでしばらく使ったチューナ YDBC-30 

肝心の画質ですが、私の場合WIMAXのモバイルでもワンセグよりもはるかにいいです。ワンセグならばアンテナを気にする必要がありますがそれを気にしなくていいのがメリットです。まあWIMAXなんで電波がきてなければ条件は同じですけど、、

でもってはまったことがひとつ。最初はなにも考えず無線接続でやってたのですが、当然LAN接続のほうが画質もきれいと思って設定をやりなおしたのですが、、、なんと家の中での接続でも外でのWifi接続でも転送速度がまったくでない。画面はがくがくで音声もとぎれとぎれ、、無線接続に戻すと、まったく問題ありません、速度もコンスタントに150から200kbpsでています。なんでLAN接続より無線接続のほうがいいのか????です。

それともうひとつ、CH切り替えとか起動はまあ我慢ができるレベルですが、画面が4.3と16.9を記憶してくれないとこ。起動したらPCでもモバイルでもかならず4.3になってしまいます。あと電源は入れっぱなしなんでこのご時勢ではちょっと チューナの電源off/onはリモコンでできますけど、、不満はそれくらいです。

昔はロケーションフリーTVでも設定が結構だったりしたわけですが、こんなに簡単にできるとは、、ちょっと物足りなかった。

Imgp0456_2

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2011年4月30日 (土)

LS-VLでのhdd換装

久しぶりにtftpを使ったhdd換装ネタです。LS-VLのファーム1.40でやってみました。xhlでも検証してないですが同じようにできるかも、、、

まずなにもパーティションを切ってないhddを準備。そのhddをLS-VLに装着します。

準備するファームは解凍してできるinitrd.buffalo(従来と同じ) カーネルはuImage-88f5182.buffaloとuImage-lsp.5.x.buffaloの2つがでてきますが、LS-VL用はuImage-lsp.5.x.buffaloですのでそれをuImage.buffaloにrenameしておきます。たぶんuImage-88f5182はクロックの遅い他のlinkstation用でしょう。

その2つのファイルをtftp用のディレクトリに準備しておきます。tftpサーバのipは192.168.11.1にしておきます。f/wは全部切っておいてください。直接接続の方が確実です。LS-VLの電源を入れると赤点滅6回になりますのでfunction-SWをおしてtftpブートを開始させます。tftpdならばリードアクセスの文字が出てきて青点滅に変わるはずです。点滅が完了すればemモードで立ち上がっていますのでLSUpdater.exeを起動させます。その際LSUpdater.iniの内容を次のように変更します。

[Flags]
VersionCheck = 0
NoFormatting = 0

[specialflags]
  debug = 1

debugはなくてもいいけど、、(実際には機能していないようです)

これでhdd初期化の警告メッセージの後fwupdateが開始されます。再起動をしたら赤点滅6回になりますので慌てず再度function-SWを押してtftpブートを実行します。するとオレンジの点滅に変わりfwupdate中になります。完了後自動的に再起動すれば、完了です。

なお基板についているfunction-SWは非常に壊れやすく、すぐに壊れてしまします。壊れた場合、そのSWを取り除きましょう。少し大きめの半田のランドが残りますので、それをピンセットなんかでショートしてやれば、function-SWが動作します。

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2011年2月20日 (日)

LS-WVL購入しました

常に最強のlinkstationを安くなってから購入しているわけですが、今回LS-VLではなくWVLを購入してみました。

Imgp0452_3


でもって早速ですが分解してみました。前カバーを外すとhddが簡単に交換できるようになっていますね。



Imgp0455_2


基板表



Imgp0445_2


CPUは88F6-BK12です。88F6282A0C160とあるんでクロックは1.6Gですかね?しかしめちゃ簡単な基板ですね。これでraidが組めるとは、、、昔のlinkstationを知っているものとしてはやや複雑な気持ちですね。まったく基板はさわれるような余地がないです。玄箱みたいにJTAGのピンを植えて楽しんで見たいのですが、到底不可能です。

Imgp0446_4


結構分解は側板を外すのがやっかいです。
ネタでHDDを換装してみましたが、1台のみでも立ち上がりますので、最近のterastationと同じ要領で簡単に換装できるようです。

sshはLS-XHLと同じで要領で簡単にできます。cpuinfoは

root@LS-WVLFC2:~# more /proc/cpuinfo
Processor        : Feroceon 88FR131 rev 1 (v5l)
BogoMIPS        : 1599.07
Features        : swp half thumb fastmult edsp
CPU implementer        : 0x56
CPU architecture: 5TE
CPU variant        : 0x2
CPU part        : 0x131
CPU revision        : 1

Hardware        : Feroceon-KW
Revision        : 0000
Serial                : 0000000000000000

memは

root@LS-WVLFC2:~# more /proc/meminfo
MemTotal:         248484 kB
MemFree:            2196 kB
Buffers:              12 kB
Cached:            98440 kB
SwapCached:         2600 kB
Active:            95032 kB
Inactive:         103844 kB
Active(anon):      52616 kB
Inactive(anon):    53456 kB
Active(file):      42416 kB
Inactive(file):    50388 kB
Unevictable:       25568 kB
Mlocked:           25568 kB
SwapTotal:       1000428 kB
SwapFree:         986560 kB
Dirty:               224 kB
Writeback:             0 kB
AnonPages:        123660 kB
Mapped:            19012 kB
Slab:              16672 kB
SReclaimable:       9488 kB
SUnreclaim:         7184 kB
PageTables:         1244 kB
NFS_Unstable:          0 kB
Bounce:                0 kB
WritebackTmp:          0 kB
CommitLimit:     1124668 kB
Committed_AS:     358724 kB
VmallocTotal:     385024 kB
VmallocUsed:       18128 kB
VmallocChunk:     360444 kB

でXHLと同じで256Mですね。なぜかファームは1.40ですね。DTCP-IPは20101129のバージョンになっています。メディアサーバでSqeezeboxが増えていたりしてます。あまり使い道はなさそうですけど、、twonkyのバージョンは5.1.1でした。

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2010年12月 4日 (土)

ipadその後(BuzzPlayer)

前にipadを購入したことをちょっと書きましたが、お金がないもので一番安い8G WiFiモデルを買ったせいで、動画の再生に苦労してました。まあ32Gを買ったとしても、わざわざmp4に変換していちいち転送して動画を見る、なんてやってられないわけで、、、、
ということでなんとかサーバにおいてある動画をストリーム再生できないものかといろいろ探していました。しかしairplayerにservertomeにしても、サーバ側でトランスコードをやってるため母艦が必要です。でもってなんとかdebian化したls-xhlで動かないかと思ってairplayerのサーバをコンパイルして入れてみたんですが、javaベースなんで重くて重くて到底無理でした。2Gのkirakwoodが早くでないんですかね。buffaloの新型nasは1.6Gのcpuみたいですが、、

そこで発見したのがbuzz-playerです。これはいいです。pt2録画のts再生はさすがにカクついて無理ですが、普通のaviやwmvは問題なくipadで再生できます。シークも問題ありません。また特筆すべくはサーバ側はsamba共有だけで大丈夫です。これはすごいですね。

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2010年10月13日 (水)

フレッツ光ネクスト

3年ぶりくらいに、フレッツサービスを変更しました。なんやら今は光ネクストという名前になっているようです。でもってうちは光電話もあるんで、NTTが先日工事に来てそちらに切り替えました。
なんと今はONUと光電話のアダプタが一体型になっていりておまけにルータ機能もあるようですね。まったく浦島太郎状態です。
でもってNTTさんが設置したのはPR-S300HIという機器。電話は当然問題なし。インタ-ネットも簡単に接続できてえらい簡単になったなあ。と思ってんですが大問題発生。
うちでは自宅サーバでKirakwoodベースのdebianサーバが動いているわけで、wwwとかメールサーバが動いています。当然ポート開放が必要なわけで、なにも考えずワンタッチ設定でwwwを設定して、あとsmtpとかpop3とかNATを設定しました。そうするとなんとサーバからインターネットにつながらない。外からは正常につながっているもたいですけど、、でもうちは前述したとおり、dnsmasqでDNSのキャッシュサーバを動かしているわけで、、これは困る。おまけにサーバからのapt-get update やntp関連もまったく動かないわけで、、

まあさらっと書いてますが、ワンタッチ設定が悪さしてるとはまったく気がつかず、、ずいぶんはまりました。DMZにしてもだめだし、、なにしろサーバからのPINGにPR-S300HIはまったく無応答になります。他のネットワークに接続されている機器からはまったく問題ないのに、、
結論からいうとワンタッチ設定(WWWかDMZ設定しかない)をするとその設定したIPアドレスの機器からは、インターネットに接続されなくなります。(外からは可能)
これは仕様なの????
で結局ワンタッチ設定を使わず、手動ですべてのポートを設定してやるとうまくポート開放ができました。

でもなんか変ですね。SPIにも変なログがいっぱいでているし、、しかもSPIは無効にできないし、、、

結論
PR-S300HIはブリッジにしました。ネットにはWZR-HPG300NHでつなぐようにしました。なんかこちらのほうが速度速いような気がするし、、、

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2010年9月27日 (月)

LS-XHLファ-ム1.34でSSH

今最新バージョンは1.34(2010/09/27現在)なわけですが、まずsshdを動かしてroot権限を奪取する方法を検証してみましたので、ちょっと書いてみます。あまり詳しく書くとまた対策されそうなので、わかる人にだけわかるように書いてみます。例のacp_comammderを使う方法です。このjavaの脆弱性は予想したように、fwupdateで使っているみたいですのでたぶん、当分対策されないでしょう。

例のNas-centralにrootパスワードクリア用のスクリプトfreerootpw.shがupされていますのでこれをつかいます。このスクリプトの内容はただshadowの内容のroot部分のパスワードをクリアして書き戻しているだけです。

freerootpw.shをshareに転送してacp-commnderで実行します。acp-commaderは1回しか実行できないので、面倒ですが、1回実行ごとにexitして再度acp-cpmmderを実行してコマンドを実行する必要があります。acp_commderを実行したら必ずroot>のプロンプトが出ているのを確認してください。dosプロンプトではk/bの上矢印で再度同じコマンドが入りますのでそんなに面倒ではないと思います。
次に下記の内容をsshd_configとして保存してshareに転送後/etc/sshd_configに上書きします。
PermitRootLogin yes
PasswordAuthentication yes
PermitEmptyPasswords yes
PermitUserEnvironment yes

これは単にsshでrootのログインを許可するためです。終わりましたら再度acp_commderでmore /etc/sshd_configで確認してください。

あと再起動してsshターミナルでrootでパスワードなしでログインできるはずですので、即効でrootのパスワードを設定します。
しかしながらls-hxlにUSBに何か接続するとsshdが終了されてしまいます。いろいろやりたい人はそれからtelnetを入れた方が楽でしょう。telentとかsuのモジュールはxhl-110-telnet-ssh-clearaddon.tar.gzが上記のところにありますのでそれを解凍してそのまま入れてください。入れ方は前回書いてあります。suはbusyboxにも入っていますが上記suでないと使えませんでした。

まあ お約束ですがわかる人だけあくまで自己責任ということで、、

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2010年9月21日 (火)

dnsmasq

最近ipadとか購入しまして、いろいろ遊んでますが、ipadから自宅ネットワーク内のサーバにblogを記事を書こうとして、はたとこまった。私の場合ls-xhlの自宅サーバで2つのドメインで運用してるんですが、ipアドレス直うちだと違うドメインにアクセスできない。windwosの場合はhostsに書いて対処してんですが、ipadはjailbreakしないとhostsにサーバ名を登録できないみたいですね。
ということで、いまさらながら自宅LAN内でdnsを立ち上げるか、、、
とおもったらよく考えたら、ls-xhlのdebianにはdnsmasqを入れてました。
ということで設定
まずresolv.confに127.0.0.1のLocalhostと追加。そしてhxlのhostsに自分のドメイン名を追加。たったこれだけで、自宅内lanからドメイン名でアクセスokになりました。自宅のLAN内だけなんで、わかっているものは全部書いちゃいました。なんかえらく簡単。いままでdnsのキャッシュだけしか使ってなかったんだけど、、これは便利。自宅内lanでbindなんて大げさですもんね。

P1020865

これあまり関係ないけどと近くの里山の頂上 ほんとに野生のヤマガラです。小鳥の足の感触はたまらないですね。詳しくはここ

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2010年9月20日 (月)

sheevaplug+ もろもろ

sheevaplug+ですが、ここでまだ販売されているようです。玄柴とほぼ同じでですが本体のみでしたら多少安いみたいです。もっとも玄柴はもう販売されないかもしれないですけど、、

ということで環境変数ではまったのでちょっとメモ sheevaplugの情報は結構ネットにあふれているんですが、sheevaplug+となるとどうも微妙に違っているようで、結構はまったのでメモ

最初にnandに入っていたubuntuはあまりなじみがないんでさっくり削除。debian lennyに入れ替え、、ということで、、、最初のnandはjff2のフォーマットだったんでubifsに変更ところがubifs関連のツールはsqueezeからのサポートになっているらしく、とりあえずsqeezeをusbメモリに入れて起動。ここまではここにあるとおり、、でも環境変数の設定がわけわかめの状態、、

結局 

setenv mainlineLinux yes
setenv arcNumber 2678
setenv console=ttyS0,115200
setenv ethaddr 00:50:xx:xx:xx:xx:xx

これは共通で必要 でもってubifsなdebianからの起動
setenv bootargs 'console=ttyS0,115200 ubi.mtd=2 root=ubi0:rootfs rootfstype=ubifs'
setenv bootargs console=ttyS0,115200 mtdparts=nand_mtd:0x400000@0x100000(uImage),0x1fb00000@0x500000(rootfs) rw root=/dev/mtdblock1 rw ip=10.4.50.4:10.4.50.5:10.4.50.5:255.255.255.0:DB88FXX81:eth0:none
setenv bootcmd 'nand read.e 0x800000 0x100000 0x400000; bootm 0x800000'

mmcからの起動
setenv bootargs_console console=ttyS0,115200 root=/dev/mmcblk0p2 rw
setenv bootcmd_mmc 'mmcinit; mmcinit; ext2load mmc 0:1 0x01100000 /uInitrd; ext2load mmc 0:1 0x00800000 /uImage'
setenv bootcmd 'setenv bootargs $(bootargs_console); run bootcmd_mmc; bootm 0x00800000 0x01100000'

usbフラッシュからの起動
setenv bootargs=console=ttyS0,115200 mtdparts=nand_mtd:0xa0000@0x0(u-boot),0x400000@0x100000(uImage),0x1fb00000@0x500000(rootfs) root=/dev/sda2 rootwait rw

環境変数の確認はpritenvでやりますが、前の変な環境変数が入っていた場合の削除がわからない orz
しかたなくresetenvで環境変数を初期状態に戻すわけですが、resetenvした場合直後に必ずresetしておかないと、初期状態に戻りません。これに少しはまりました。
どなたか環境変数の個別のパラメータの削除ご存知ないですかね。あれば教えてください。 guruplugはeditでいけたんだけど、、

苦労したguruplugと違いネットワークで1G接続でもえらく安定しています。環境変数のリセットもあるしhwclockもきくし、、とりあえずこれでうちのメインのファイルサーバはこれとkoreggaのCG-HDC4EU3500で動かしています。

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2010年6月12日 (土)

LS-XHL ファーム1.31

ファームが共通化されたせいか、なんか煩雑に新ファームがでますね、チャレンジャーとしては早速1.31にしてみました。
telentハックは前回と共通ですね。busyboxのsuは使えなかったです。suはハックのsuを使う必要がありました。今回Twonkyの設定画面の9050ハックは twonkymedia-server.iniの内容は再起動しても書き換えられませんでした。ひょっとして前回のは勘違い? まあ twonkymedia-server-default.iniと2箇所enableweb=2に書き換えれば間違いないですが、、

ファーム1.31はtwonkyは5.1.1で変わってないようです。

root@LS-XHLA39:/# df
Filesystem           1k-blocks      Used Available Use% Mounted on
/dev/sda2              4993984    518232   4475752  10% /
/dev/ram1                15360       136     15224   1% /mnt/ram
/dev/sda1               996052    205804    790248  21% /boot
/dev/disk1_6         1456908160 1239183516 217724644  85% /mnt/disk1
tmpfs                     8192      1992      6200  24% /mnt/ram/com.kernel.org

ちなみにパーティション情報は1.5Gのhddだと下記のようになります。

root@LS-XHLA39:/# parted /dev/sda print
Model: SAMSUNG HD154UI (scsi)
Disk /dev/sda: 1500GB
Sector size (logical/physical): 512B/512B
Partition Table: msdos

Number  Start   End     Size    Type      File system  Flags
1      32.3kB  1028MB  1028MB  primary   ext3
2      1028MB  6153MB  5124MB  primary   xfs
4      6153MB  1500GB  1494GB  extended
5      6153MB  7181MB  1028MB  logical   linux-swap
6      7181MB  1499GB  1492GB  logical   xfs
partedは1.10のファームから抜いたものを/usr/binに入れてあります。

なお前にかいたように1.10以後のファームにはpartedは含まれていませんので、tftpブートからhdd換装はできなくなっています。換装する人はまず1.10のファームでやりましょう。なお未確認ですが、他のlinuxマシンで上記のようにあらかじめGPTパーティションを切ったhddを換装すると、最新のファ-ムでもうまくいくのではないかと思います。

1.26でtwonkyのメディアサーバが異常になったという話をよく聞きますが、前に書いたdbのクリアよりも、9050アクセスでtwonkyの設定画面からdbの再作成を行うとたいてい直るようです。具体的なやり方は前の記事を参考に、、、

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2010年6月10日 (木)

microSDカードにroot

rootがやっぱり512kではさみしいので8GのmicroSDカードにrootを移してみました。詳しくはここに書いてあるとおりでいけます。あまりにも遅いんではないかとおもってたけど、ログインと起動にちょっと時間がかかるぐらいでまあまあ実用的に使えます。
/dev/sdb1に7G割り当てて、残り1G(/dev/sdb2)はswapに割り当てます。

まずsdb1をext3でフォーマット sdb2をswapに割り当てます。

mkdir /tmp/root
mount /dev/sdb1 /tmp/root
でSDカードを/tmp/rootにmount
cp -axv / /tmp/root
cp -av /dev /tmp/root
でNANDにある/rootをSDカードにコピー しかし動いてるのをまんまコピーしても大丈夫なんだろうか。 ま動いているからいいか。

 でもって/tmp/root/etc/fstabを編集

/dev/sdb1           /                 ext3     defaults,noatime        0 0
udev                    /dev                     tmpfs   rw,mode=0755 0 0
tmpfs                   /var/cache/apt      tmpfs   rw,noexec,nosuid 0 0
tmpfs                   /dev/shm               tmpfs   rw,nosuid,nodev 0 0
devpts                  /dev/pts               devpts  rw,noexec,nosuid,gid=5,mode=620  0 0
sysfs                   /sys                     sysfs   rw,noexec,nosuid,nodev      0 0
proc                    /proc                   proc    rw,noexec,nosuid,nodev      0 0
/dev/sdb2            swap             swap       defaults             0 0

こんな感じ
それから上記のフォーラムのとおりでu-bootの環境変数を

Marvell>> editenv x_bootargs_root
edit: ubi.mtd=2 root=/dev/sdb1 rootdelay=10
Marvell>> saveenv

これでrootがSDカードから起動するはずです。なおカーネルはまだNAND上です。

guruplug-debian:~# df
Filesystem           1K-blocks      Used Available Use% Mounted on
/dev/sdb1              6725520   1465072   4918808  23% /
tmpfs                   256924         0    256924   0% /lib/init/rw
udev                     10240       724      9516   8% /dev
tmpfs                   256924         4    256920   1% /dev/shm
tmpfs                   256924         0    256924   0% /var/cache/apt

とこんなふうになりました。カーネルのソースを丸ごとおいてるんでちょっとrootがでかくなってますが、、、

しかしreboot問題は、ユーザ登録したのに1ヶ月もたつのになにもいってこない。フォーラムを見たらハード(たぶん基盤?)交換みたいだけど、、、

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2010年5月27日 (木)

guruplug server kernel 2.6.34

あたらしいおもちゃが入ったせいで、ネタがいっぱいでてきます。もともと盆と正月の更新状態だったんですが、、、

ということでカーネル2.6.34を入れてみました。ここにあるカーネルのバイナリとモジュールをそのまま入れても立ち上がりますが、うちではSATAが有効になりませんでした。もしかしてsheevaplug用か?
でもってソースをとってきてセルフコンパイルしました。NANDは512Kしかないんでそのまま持ってきて展開すれば/がパンクします。それで8GのmicroSDでやろうとしたんですが、とてもじゃなく遅すぎて使い物にならない。usb接続のせい? microsdは/dev/sdbで/media/usb0にマウントされます。

しかたないので高速のUSBフラッシュでやりました。これだとNANDよりは遅いですがまあまあの速度がでます。sataのhddでやるのが一番早いだろうけど、、同じくmedia-usb?にマウントされますが、ほかにディレクトリを作ってそこにmountしてそこでセルフコンパイルします。

パッチを全部あてたあと.configをコピーしてmake menuconfigでSysten-type->Marvell Kirkwood Imolementions->と進んでいくと、全部の機種が選択されていますので、とりあえずMarvell GuruPlug Reference Board を選択しました。(根拠なし)
あとはmake uImageで普通にカーネルができます。セルフで1時間ほどです。なおdebianではmkmiageはapt-get uboot-mkimage で簡単に入れられます。make modulesでデフォルトで結構ドライバが選択されてて、そのままだとだと2時間ぐらいかかるので必要ないものは外したほうがいいかもしれません。

これでSATAも有効になりました。arch/arm/tools/mach-typesによるとguruplugは2659 sheeva_esataは2678になっているみたいです。

あと起動するたんびに時間を忘れますね。hwclockではCannot access the Hardware Clock via any known method.と怒られるし、、ubootでのdateコマンドもなくなってるし、、とりあえず、/etc/rc.localで無理に時間をセットしてる意味はntpdであわせるため?dpkg-reconfigure tzdataでタイムゾーンをtokyoにして起動すると、ntpで3分ほどで時間をセットしてくれるんで別にいいけど、、、(/etc/ntp.confは日本のサーバに変更しています。)

あと再起動はとりあえずeth0を100baseに固定しています。無線lan uap0も問題なくあがっているようです。

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2010年5月24日 (月)

guruplug server plus 電源交換

usbメモリを刺してさてカーネルをコンパイル と思ったらまた再起動。あまりにも再起動がひどい。安定しないです。しばらく無線lanを無効にして安定していたんですが、usbになんか刺すとまたまた再起動。おまけに一度しだすと、lanのコネクタを外すまで起動 再起動の繰り返しループ状態です。100beseでLinkupすると安定する。なんて記事もあったんですが、せっかくの1000baseなのに、、、

こりゃやっぱ電源みたいな気がする。ということでここにあったsheevaplugの電源交換の記事を参考にして交換してみた。幸い手元に正体不明の5V3Aの電源があったのでそれに交換してみました。電源の仕様はここにあるように5V3Aになっていますが、せいぜい10W以内なので2Aでもいけるかも、、

Imgp0667

オリジナルの電源 めちゃくちゃチャチな電源、、、、

Imgp0673

とりあえず仮接続で試してみる。いまのとこ無線lan有効そしてusbになんか刺しても安定てるみたい。前はethが1000beseでlinkupして無線lan(uap0)が有効になってると再起動しまくってたんですけど、これで安定するかも、、、

5/25 追記 出荷時の状態(rootfs.ubi.img)を書いたらまた再起動していしまいました。電源の容量でもないとすると、、、まあ交換したACアダプタの電源も怪しいことは怪しいんですが、、、出荷時初期のロットのハード不良みたいですが何だろう。

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2010年5月20日 (木)

guruplug server plus rootfs 復旧その3

なんか最初に入っていたu-bootは
U-Boot 2009.11-rc1-00602-g28a9c08-dirty (Feb 09 2010 - 18:15:21)
Marvell-Plug2L

だったわけですが、u-bootの書き換えはいくらjtagがあるといっても怖いのでやめてたんですが前の記事にあるuboot.guruplug.binでもって書き換えたら

U-Boot 2010.03-01161-gd91b0a9 (Apr 22 2010 - 03:24:41)
Marvell-GuruPlug

になりました。そしてカーネルもrootfsもなんなく起動。いったい最初に入っていたMarvell-Plug2Lって何? ということで前のリンクあるuImage-guruplug とrootfs.ubi.imgとuboot.guruplug.binを書き換えると最新?になるみたいです。uapのドライバも読み込まれて、モジュールのエラーも出なくなります。いったいなんだったの?って感じです。結局前のリンクにある手順のカーネルで起動しなかったのはu-bootをMarvell-GuruPlug に更新してなかったせいだとわかりました。

再起動はしまくりですけどねw
どうもむこうのフォ-ラムを見てるとethを1Gでlinkupすると発生するようですね。100Mだとでないみたいです。電源容量が足らないのでいま対策を考え中 みたいなことも書いてました。無線lan(uap0)を無効にするといまのとこうちでは大丈夫みたいなんだけど、もし電源交換ってことになったら大変だなぁ。どのみち無線lanは国内では使えないっぽいですけど、、
ということでいま購入を考えてる人は少しまったほうがいいです。

まあ 新しいカーネル2.6.34も出てることだし、しばらくは遊んでみます。でもって前のリンクのとおりupdateした場合
guruplug-debian:~# uname -a
Linux guruplug-debian 2.6.33.2-00003-g4b82fc0 #1 PREEMPT Thu Apr 22 03:29:35 PDT 2010 armv5tel GNU/Linux
になります。

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2010年5月18日 (火)

guruplug server plus rootfs 復旧その2

いろいろ楽しませてくれるguruplugですが、ようやく出荷時の状態に戻せました。前の記事に書いてあるリンクのrootfsとカーネルをtftpでもってきてnandにwriteしたわけですが、ethケーブルをつなぐと再起動しまくり、、まったく振り出しに戻ってしまいました。とりあえずの対処方法としては巨大掲示板であがっていた方法/root/init_setup.shのnsmod /root/uap8xxx.koとifconfig uap0 192.168.1.1 upを削除すると安定しました。

でもって出荷時の方法に戻す方法
tftpのイメージは

wget http://guruplug.googlecode.com/files/testenv.zip.001

wget http://guruplug.googlecode.com/files/testenv.zip.002

wget http://guruplug.googlecode.com/files/testenv.zip.003

でイメージをもってくる。
cat testenv.zip* > testenv.zip
unzip testenv.zip
bzip2 -dc testenv.tar.bz2 | tar xvf -
これでtestenv配下にrootfs.ubi.imgができるのでそれをtftpでブートします。

tftp 0x6400000 rootfs.ubi.img   現在のイメージ(5月18日現在)では

Bytes transferred = 221904896 (d3a0000 hex)
Marvell>> nand erase 0x500000 0x1fb00000

NAND erase: device 0 offset 0x500000, size 0x1fb00000
Skipping bad block at  0x19de0000
Erasing at 0x1ffe0000 -- 100% complete.
OK
Marvell>> nand write.e 0x6400000 0x500000 0xd3a0000

NAND write: device 0 offset 0x500000, size 0xd3a0000
221904896 bytes written: OK

になれば成功です。
まあ たぶん再起動問題ですぐにUPされるだろうけど、、

カーネルは今のところhttp://code.google.com/p/guruplug/downloads/listにあるuImage-plug2 しか起動しません。

5/20 追記 u-bootも書き換えたら起動します。その3を見てください。

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2010年5月17日 (月)

guruplug server plus rootfs 復旧その1

ようやく復旧しました。前にも書いたようにopnocdを使ってjtag経由でNANDに書く方法と、nfsかtftpでブートしてから、イメージをNANDに書き込むという方法があるみたいですが、linkstationでなれているtftpブートを使うことで、なんとか立ち上がりました。しかしカーネルモジュールのエラーが出るようになりました。  そして無線LANがもともと有効になっていないので再起動の現象はまったく出なくなりました。どうも出荷されてるのとrootfsが違うようです。dmesgを見るとSATAも有効になってるし、、ためしにhddをつなぐと
Disk /dev/sdc: 500.1 GB, 500107862016 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 60801 cylinders
Units = cylinders of 16065 * 512 = 8225280 bytes
Disk identifier: 0x00000000
でなにもせず見事に認識。おまけにネットワークもdhcpで自動的に拾ってきてなにもせずにそのままネットワークにつながりました。

ということで手順を、、、詳しくはhttp://www.plugcomputer.org/plugwiki/index.php/Reflashing_images_on_the_GuruPlug

それとtftpサーバをWindws7 64のtftpdを使ったんですがそれだと32Mぐらい読んで止まってしまいます。tftpサーバをdebianのtftpdに変更してokになりました。上のページにあるリンクからrootfs.ubi.imgをtftpサーバ上に持ってきて

Marvell>> setenv ipaddr 192.168.24.155 (自分のIP)
Marvell>> setenv serverip 192.168.24.61(tftp-serverのIP)
Marvell>> tftp 0x6400000 rootfs.ubi.img

でもって

done
Bytes transferred = 194248704 (b940000 hex)となれば正常にbootできています。(これは5月17日時点ubi.imgですので変わる可能性があります。)
ここからがNANDの書き込み 慎重に
nand erase 0x500000 0x1fb00000
nand write.e 0x6400000 0x500000 0xb940000

0xb940000(このアドレスは上記tftp終了後のメッセージで確認)
5分ぐらいで書き込み終了するので、正常終了のメッセージを確認後、そのまま横のresetボタンで再起動。なお私の場合saveenvはlinkstationではまったことがあるんで、一度もしてなかったので、なにもしなくともそのまま立ち上がりました。途中でsaveenvするなどして環境変数を変更した場合は、上のリンクとおりのsetenv saveenvが必要だと思われます。

なお私の環境変数は

Marvell>> printenv
bootcmd=setenv ethact egiga0; ${x_bootcmd_ethernet}; setenv ethact egiga1; ${x_bootcmd_ethernet}; ${x_bootcmd_usb}; ${x_bootcmd_kernel}; setenv bootargs ${x_bootargs} ${x_bootargs_root}; bootm 0x6400000;
bootdelay=3
baudrate=115200
x_bootcmd_ethernet=ping 192.168.2.1
x_bootcmd_usb=usb start
x_bootcmd_kernel=nand read.e 0x6400000 0x100000 0x400000
x_bootargs=console=ttyS0,115200
x_bootargs_root=ubi.mtd=2 root=ubi0:rootfs rootfstype=ubifs
ethact=egiga0
ethaddr=xxxxxxxxxxxxxx
eth1addr=xxxxxxxxxxxxxx
stdin=serial
stdout=serial
stderr=serial

Environment size: 549/131068 bytesになっています。
しかし上記のリンクにあるrootfs.ubi.imgに対応したカーネル、uImage-guruplugはLinux-2.6.33.2-00003-g4b82fc0になっていますが、これを書いてしまうと立ち上がらなくなります。下記にあるuImage-plug2を入れると立ち上がるのですが、これはLinux-2.6.32-00007-g56678ecになっています。(おそらく出荷時)でもってカーネルとrootfsがあってないので、モジュールの不整合が発生するようです。
http://code.google.com/p/guruplug/downloads/list

いまそれを解消すべくカーネルを作り直すかどうか検討中

いやあ いろいろ楽しませてくれる機械です。

追記 やっと出荷時の状態に戻せました。しかしethをつなぐと再起動しまくり orz

5/20追記 bootcodeを書き換えると起動します。その3を参照

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guruplug server plus 到着

東京の方に購入して頂いたguluplug serverplusですが、到着したのでその感想です。私はsheevaplugは所有してないので、これが初めてのこの手のサーバ?です。最初にパッケージは簡素でCDROM類はついていません。

Imgp0601_2

説明書と呼べるものもまったく付いてなくユーザ登録の書類だけ、、
Imgp0602_2 

まずシリアルコンソールですが、jtagがないと使えないようです。jtagと接続するUARTの口しかありません。sheevaplugと違い、jtagの中にUSBシリアルのチップがあるようです。UARTの口に得意の9-KEあたりをつなげれば使えそうな気がするんでまた後日検証してみます。しかしコネクタが極小のコネクタ、


usbのコンソールのドライバはsheevaplugのもの(SheevaPlug_Host_SWsupportPackageWindowsHost1.2.zip)がそのまま使えます。
私はwindows7 64環境ですが、問題なくTeratermで使えました。
しかし早速問題発生。シリアルのメッセージを見るまではすんなりいったんですがなんとeth0にUTPコネクタをつないでlinkupするとrebootする。ちなみにつなぎっぱなしだと延々起動 立ち上がり 再起動の繰り返し。eth1につないでも一緒。これは困った。不良品だと思っていろいろ調べてみると、どうも熱暴走とかの話が、、
そこで電源をいったん切断。冷やしてから再度起動すると、今度は無事あがりましたが、ネットワークを設定してapt-get-updateをするとまたもや再起動。
まったく使い物になりません。もうこうなったら分解しかない。するとヒートシンクは結構熱くはなっていますがそれほどでもありません。

Imgp0603

とうとう分解 横のシールをはがしちゃった。ちなみにゴム足を4箇所外すと小さいネジがあります。なんかSheevaplugとそっくりみたいですね。

Imgp0605

写真のように少し浮いてたんでかなり密着するように上から押さえつけ横の黒いロックを完全にしましたが、あまり状況は変わりません。
そしてジャンクのcpu用ヒートシンクを付けて見ましたが、それでもあまり状況は変わりませ
ん。

Imgp0606

なにもしないとOKですが、ちょっとdpkgとかを動かすと再起動、、、どうもカーネルパニックくさいんですが、なにしろメッセージがまったくでない、、
たのみの綱の巨大掲示板を見ると、同じ現象の人がちらほら、、、とりあえずの対処方法としては無線lanを無効化するといい。というのがあったんで早速それを実行するとどうにか安定したみたいです。
ちなみにifconfig uap0ではダメでした。ドライバuap8xxx.ko自体の読み込みを無効化する必要があります。熱暴走ではないような感じがします。フォ-ラムを見ると結構怒っている人がいて、金返せ なんて書きこみもありました。

しかしaptitude中に再起動を繰り返したせいで、肝心のNANDにインストールされいるdebianが途中までしか立ち上がらなくなってしまった。なんとか元に戻さないかん。
どうも元に戻すにはtftpかrfsでブートしてからNANDに書き戻すか、openocd経由でjtagで書き戻す必要があるようです。

これから、、

1、とりあえずなんとかNANDでブートできるようにする。

2、NANDは容量が少ない 遅いのでSDカードブートに変更

3、ESATAが有効になってないので最新カーネルでコンパイル

いゃあ 参った ものすごく遊べますね。

奮闘中です。次回はなんとかNAND復旧してからかな?

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2010年5月 8日 (土)

ファーム1.26その2

1.26になるとLS-XHL、LS-WXL、LS-WSXLと共通になったみたいですね。ということはcpuのクロックが違う程度で同じハード。
でもいまさら遅いのを買っても、、ということでXHLがまだ最強ですね。ちなみにdebian化したうちのXHLはmovable type4がまあ実用的な速度で動いてます。LS-GLとか玄箱HGでは残念ながらmysqlがとても実用的な速度では動かなかったですから、、、

ということでとりあえずのコマンドはacp_commaderで実行できますが、1.24から連続して投入できなくなっています。JAVAが入っている母艦のpcから
java -jar acp_commander.jar -t 192.168.1.100 -ip 192.168.1.100 -pw password -s
と実行するわけですが、(ipアドレスはlinkstationのアドレス passwordはweb設定のパスワード(初期設定ではpassword)
/root> のプロンプトを確認後コマンドを実行しますが、前に書いてあるとおり1回しか実行できません。実行したらcntl+dでいったん終了させ、再びacp_commaderを実行します。K/Bの上カーソルキーで直前のコマンドをさかのぼって実行できますので、あまり苦にはならないと思います。

前回書いたtwonkyのdb消去は、いったんメデイアサーバを使用しないに設定後
/root>rm /mnt/disk1/.midbeans/twonky.db
と実行します。すべての消去は
/root>rm -r /mnt/disk1/.midbeans/* 入れます。

telnetも同じように前に書いた方法で入れても、root権限の奪取にはかなり手間がかかります。
手順的には、telnetでadminでログインする。su - でrootに化けるという方法を使いますが、かなり面倒です。詳しくかいてもいいんですが、あまり詳しく書くとまた対策されると困りますので、ヒント程度に、、、

1、Linkstatin-wikiからtelnet用とsuのモジュールを入手する。(前に詳しく書いています)

2、1.10あたりの標準ファームからlibshadow.soを抜く。(suでrootに化けるのに必要)
  さらにdebian化なんかする場合partedなんかもあったら便利 それをあらかじめ転送しておく。

3、rootのパスワードクリアは/etc/shadowファイルを読み込んで編集後書き戻す。
2と3はacp_commnderでできます。

HDDを外してGPTをサポートしているマシンにつないでやるのが簡単かも知れませんね。
まあここまでやってtelnetができてもあまり意味はないんだけど、、

なおあくまでお約束ですが、自己責任でお願いします。

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2010年5月 4日 (火)

LS-XHLファーム1.26

前回書いたら早速1.26がでたみたい。今日気がついて早速1.24のtelnetハック状態からupdateしました。すんなり終わりDTCP-IPのupdate終わり再起動するとなんとまったくdlnaクライアントを認識しない。twonkyのプロセスは動いているんだけど、まったく動きません。設定自体を全部初期設定してもダメ。こりゃとんでもない地雷ファームと思っていろいろ調べました。telnetハック rootハックは1.24と同じ要領でできます。

原因はtwonkyは前のバージョンからupdateしていると(今回は5.1.1になっています。)コンテツのdbの不整合が発生していたようです。twonkyを停止後、さっくりコンテンツのdbをすべて削除して再度コンテンツの場所を指定してdbを作成すると正常になりました。
具体的にはtwonkyを停止後(メデイアサーバ使用しないにする)/mnt/disk1/.midbeansという隠しデレクトリがありますので、その中をすべて削除してください。root権限なんでacp_commaderで実行する必要があります。

twonkyをバージョンアップしたらdbは前のバージョンと互換性がなくなると思うんだけど、.なぜ削除して再作成しないのか理由があるとすれば、.midbeans配下に、DTCP-IP関連の暗号化ファイルが入っているのかも知れません。.midbeans配下の役目がよくわからない。私はDTCP-IP関連はまったく使ってないので、配下を全部削除しましたけど、バックアップをちゃんととってあくまで自己責任でやってください。削除するとDTCP-IP関連のコンテンツが正常に再生できなく可能性があります。

ちなみにうちの内容は

# ls -l  /mnt/disk1/.midbeans
-rw-r--r--    1 root     root            0 May  4 20:54 5.1.1
drwxrwxrwx    2 root     root            6 May  4 20:54 cache
drwxrwxrwx    2 root     root            6 May  4 20:54 temp
-rw-r--r--    1 root     root       146432 May  7 20:04 twonky.db
drwxrwxrwx    2 root     root           14 May  5 22:20 watch1
drwxrwxrwx    2 root     root         4096 May  6 17:25 watch10
drwxrwxrwx    2 root     root           14 May  5 16:52 watch2
drwxrwxrwx    2 root     root           14 May  5 16:52 watch3
drwxrwxrwx    2 root     root           14 May  6 11:32 watch4
drwxrwxrwx    2 root     root           38 May  6 11:32 watch5
正常時はこんな感じ。たぶんtwonky.dbだけ削除すればうまくいくのかもしれません。全削除だと結構時間がかかりました。

通常の購入したtwonkyであれば/var/twonky/db配下に同じ構成のファイルがありますが、前にdebian化したXHLにインストールしたとき、起動しなくてずいぶんはまって、ここを全部削除して起動すると直ったことがあります。

それから例の9050のwebアクセス用の設定ですが、twonkyvision-mediaserver.iniの中のenableweb=1と設定してもtwonkyを再起動するとenableweb=1に戻ってしまいます。前はたぶんこんなことなかったとおもうんだけど、、
ということで1.26の場合はtwonkymedia-server-default.iniの中のenablewebを変更してください。同じみの設定画面が出てきます。
またclients.dbの形式は前のバージョンと違っていますので、braviaの場合は前に書いた情報を追記する形でないとts再生ができません。

6月13日 追記 コメント欄でいただいたとおり、削除しても復旧しないケースがあるようです。一番の方法はtwonkyの設定画面(9050アクセス)を出して、dbの再構築をやると直るようです。hddの初期化をやれば絶対直るんですが、1Gもデータが入っていたらやる気がしないですよね。

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2010年4月13日 (火)

LS-XHLまとめ

ちょっとLS-XHLについてまとめてみます。なおこれは2010年4月現在の情報です。

XHLはkirkwoodをを搭載し、1.2Gクロックのarmcpuで、最強のlinkstation転送速度でも文句なしの速度が出ます。sheevaplugと同じですね。

現在の最新ファーム1.24ですが、これはいろいろhack対策がされています。まず関連アプリが入っていません。(telnet parded mkfs.xfs等)このためroot権限を奪取しても、なにもできません。ハード的にシリアルコンソールは使用不能にされてますので、必然的に最初はtelnetで入ってdebian化とかいろいろいじることになります。

hddを換装する場合は、前に書いてあるtftpブートでEMモード起動して行いますが、1.24ではpartedが削除されているため、hddがフォ-マットできず、fwupdateが失敗します。この場合、前にも書いてますが、旧ファーム1.10をいったん入れ それから1.24にupdateする必要があります。しかし1.24にupするとtelnetハックやroot権限奪取が至難の業になります。具体的には、1.10の旧ファームから抜き出して必要なライブラリのみ、再度入れなおす必要があります。

いろいろ遊ぶには1.10か1.20あたりでおいておいたほうがいいみたいです。特に1.20から1.24ではあまり違いがないみたいですので、

1.10はlsxhl-110.zipでgoogle先生に教えてもらうと出てきます。

5/4追記 1.26がでています。

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2010年3月28日 (日)

ヤフオクで身辺整理

最近 女房からあまりにも文句が出て部屋の整理を始めました。Terastation/Linkstation 20数台 特に初代銀寺だけで7台もある。あとHDDレコーダやらデジタルもの多数。自分の部屋がそろそろパンクしそうです。結構整理すると昔のもので使っていないものがたくさんあります。PC関連は古いものはだいぶ捨ててしまったんですが、、

Imgp0517

うーん やっぱデジタル廃人の部屋。現在使っていないものだけ、現用機器とTerastationは別棚

でもって初代Terastation銀寺1Tをハードオフに1台試しに持っていったらなんと1000円。250GHDD 4台よりも安いですね。こりゃたまらんということでヤフオクのお世話になりことになりました。5年ぶりぐらいでヤフオク再デビューですが、落札手数料ってのをとられるんですね。すでにVGX-XV40やDST-TX1を処分してしまいましたが、ハードオフに売るよりはだいぶましかな。

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2010年3月13日 (土)

HDUSF windows7 64でのドライバーの入れ方

なぜかいまだに昔の記事、HDUSFでのTS抜きの記事がこのブログのページビューでトップだったりしてますが、Windws7 64でのドライバーの入れ方です。もうやったのが昨年のことなんでちょっと記憶がうろ覚えかも、、、

いろいろWindows7に関しては情報が錯綜しているみたいなんでちょっとまとめてみます。なおこれは私が所有している対策版のHDUSFのみに記載していますので、未対策版のHDUSFまたはHDUSには持っていないので確認していません。

Windows7では署名問題が発生しますが、winusbの署名対応ドライバを入れることで、わざわざ署名を無効化をしなくてもすみます。(uubsd64は使いません)。ドライバは上記のほかにリモコン用でヒューマンインターフェイス用2つ必要です。

1、まず例のところから MTVHD-Series-CURRENT-20091113をもってきて解凍します。解凍して中のフォルダのInstallerの中にある、Installer.cmdを実行してHDUSFを選択して、ドライバをダウンロードしておきます。

2、HDUSF用のMTVHD_WinUSB.infが必要なんで同じくup0426.zipをもってきて解凍します。解凍してその中のmtvhdx_winusb.infを上記のMTVHD-Series-CURRENT-20091113\WinUSBの中にコピーします。これがないと”infに必要な行がありません。”と怒られます。

3、HDUSFをUSBに刺すとエラーになりますので、デバイスマネージャーをを立ち上げてほかのデバイスになっているSKNET HDTVを選んでドライバーの再インストールを選択します。フィォルダは上記のMTVHD-Series-CURRENT-20091113\WinUSBを選択します。すると、ドライバーのインストルの警告画面がでますがそのままインストールします。

3、おなじくエラーになっているIR2HIDを選択して、MTVHD-Series-CURRENT-20091113\Extract\091110_Win7_Driver\Driver_64bitを選択してインスト-ルします。

これで完了ですが、念のためデバイスマネージャーでサウント ビデオのところに、

MonsterTV HDUS HDTV recoding device(WinUSB)

ヒューマンデバイスのところに

SKNET HDTV-HDUS USB Remote Control driverがあることを確認します。

あとはTVTEST等で視聴できるはずです。TVTESTでのドライバーはBonDriver_HDP2.dlかBonDriver_nnbどちらでも使えます。もちろんカードリーダはHDUSF内臓が使えます。

2010.5.24追記
windws7の64bitで使う場合にはuubsd64+bondriver_nnbの組み合わせで使う場合と、上記で書いたwinusb+BonDriver_HDP2を使う2つの方法があります。uubsd64+bondriver_nnbの組み合わせではwindowsをテストモードにする必要があります。winusb+BonDriver_HDP2の組み合わせは署名入りのwinusbドライバを使ってbondriver_hdp2を使いますのでwindowsをテストモードにする必要がありません。

HDP(1波チューナ)ではBonDriver_HDP2.dllは私の環境では、CHスキャンができないので使えませんでした。HDP2はもってないので検証してませんが、使えるはずです。
またTVTESTでは、32bit用しかつかえません。ややこしいですがbon_driverHDP2は32bit用のドライバです。そしてwinusbを使う場合は、BonDriver_HDP2.しか使えないようです。そして使う場合は、BonDriver_HDP2.dll.iniを必ず正確に書いてください。iniを正確に指定していないと、TV-TESTでのボードの認識はできますがCHスキャンができない等の現象が発生します。
デバイスのハードウェアIDの確認は、デバイスマネージャーの詳細でプロパティのハードウェアIDで確認できます。(最初はデバイス説明になっています。)逆をいえばそれが確認できないとドライバーは正常に入ってません。

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2010年1月31日 (日)

guruplug server plus

前からsheeva-plugに興味があっていろいろ調べてたんだけど、玄人思考のkuro-sheevaはなんか買える気がしない。たぶんずっとこんな状態でしょうね。そこで2代目のこれものすごくほしいんだけど、、

guruplug plus

2x GB Ethernet, 2 x USB 2.0, 1x eSATA @GB/s SATAII, 1x MicroSD Slot

玄柴 kurosheevaと同じか思ってたらバージョンアップされているようでです。違いはWi-Fi 802.11b/g Bluetooth: 2.1 / EDR U-SNAP I/O ethernet x2みたいです。wifiとか1Gethが2つなんて魅力ですよね。ルータなんかにしても面白そうです。でもって今買うとguruplug-JTAG$39.00 (USD) が1オーダにつき無料でついてくるみたいです。

注文しようとして本体$129.00 (USD)  FedEx International Economy) $82.72 とFedEx International Priority $86.89 で合計で$211.72 (USD)になっちゃう。東京だとFedEx が$49.33になるみたいですが、、、

私はpaypalで買おうかなと思ってますけど、ちょっと送料だけで8000円は、、、JTAGといってもまあBootcodeを書き変えて失敗する以外に必要ないし、、

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2010年1月30日 (土)

LS-XHL 新ファーム1.24

新ファーム1.24が出たみたいですが、かなりセキュリティがあがっているようで、前に書いた記事での方法のtelnet導入はむずかしいです。まあ導入自体はできるんですが、root権限を奪取するのに結構苦労しました。

手順を詳しく書くとまた次のファームでは対策されるんでしょうね。なんかacp_commnderをセキュリティのバグだバグだと騒いだおかげで、ハックがだんだん難しくなってきてます。

まあ その分やりがいがあるんですけど

そこでヒント程度に書くことにします。結構また敷居がたかくなりました。

1、新ファームではacp_commnderは使えるが、rootのパスワードクリアはできなくなっています。

2、前に書いたacp_commnderのコマンド入力は連続してできなくなっています。面倒ですけど、1回実行するごとにexitで終了してからacp_commaderを実行する必要があります。

3、tenletでのrootのログインはできなくなっています。/etc/securettyが増えているんで、てっきりこのせいだと思ったんですが、pts/??を追加してもダメ /etc/pam.dをいろいろ触ったんですが、結局できませんでした。結局一般ユーザ(admin)で入ってsuでrootに化けることでできました。

4、当然suも入ってないですが、suだけ入れても関連するライブラリが削除されています。libshadow.soがないといって実行できません。そのためこれを前のファームから入れてやる必要があります。場所は/libです。

5、rootパスワードクリアは/etc/shadowをいじる必要がありますが、hddをはずさなくとも可能です。acp_commanderでshadowファイルをcpで書き出して、rootのパスワードをクリア後書き戻してやればクリアできます。前述したようにrootでtelnetログインはできません。

DTCP-IP機能のバージョンは1.22-20100113になっていますが、twonkyのバージョンは相変わらず5.0.34です。twonkyでやってないのかな?。twonkyの設定画面のアクセスは前に書いた方法で9050でできるようです。

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2010年1月19日 (火)

IC-PCR2500 Windows7 64bitでの動作

メインマシンはとうとうwindows7 64bit環境に移行したわけですが、結構前の環境で使っていたソフトで苦労することがあります。

私ICOMのIC-PCR2500というPC制御の受信機を使っていて結構高感度なんで重宝してました。そういえばwindows7で動かしてないなあ。ということで早速調査。なんとwindows7どころか64bit環境でもまったくサポートしていない、、、ということが判明。これのためだけにxpを残しておくのもなんだし、、ということで調べてみました。

まずコントロールソフト これは普通にインストールすれば全問題なく立ち上がるようです。問題はドライバですが、これもCP210XのCOMポートドライバを使っているので64環境でも問題なくインストールはできます。コントロールソフトを最初に立ち上げたときにPcrSch.dllを使ってCOMポートをスキャンしますが、PCR2500を接続したポートを発見出来ないのです。ドライバはインストール済でちゃんとCOMポートも認識してるのに、、、、

ということでいろいろ、、、さすがは世界中に販売されています。ここのサイトでcfgファイルでcomポートを指定して起動してくれるdllを公開してくれていました。どうもwine上で起動するように作ったものらしいですが見事に動作しました。

上記サイトからpcrsch.dllを持ってきてPCR2500のフォルダに上書きコピーします。当然バックアップを忘れずに、、、

そしてports.cfgというファイルを作成します。私の環境ではcomポート6でusbオーディオは0になりましたので内容は

0
6
0
PCR-2500

だけで大丈夫です。これでコントロールソフトを起動すると無事PCR-2500を発見して使えるはずです。

Photo

この受信機はものすごい高性能です。受信機はアンテナしだいとはいうんですが、これはPCの制御にもかかわらずノイズも少なくお勧めの1台です。

実はすいぶん昔アマ無線にかなりこってまして、2アマまでとり家にはその昔タワーまでありました。リグも結構残してるんですが、現用機はこれだけぐらいです。

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2010年1月10日 (日)

LS-HXLにtelnet導入

久しぶりにlinkstationwikiにいってみたらLS-XHL が追加されていました。そこになんとファーム1.20でのtelnet追加方法が書かれていました。さすがはハックの本家。早速検証してみました。具体的には、acp_commderを使いあらかじめshareに転送しておいた、telnetdをインストールするという簡単な方法です。url はここです。このとおりやれば簡単にできます。CHLも可能みたいですが、持ってないので検証してないです。

ということで予備のLS-XHLを取り出してなにもないHDDから標準ファームのインストール。tftpdを使う例の方法ですが、なんと1.20からはHDDのフォーマットが認識できないとそこでlsupdateが中止されてしまいます。なんか嫌がらせもだいぶ念が入ってきましたね。仕方がないので旧の1.03をインストール後1.20にupdateします。

1、まず上記のurlからxhl-110-telnet-ssh-clearaddon.tar.gzを持ってきて母艦のpc上で解凍してできたフォルダごとXHLのshare上に転送します。

2、java -jar acp_commander.jar -t 192.168.1.100 -ip 192.168.1.100 -pw password -sを実行します。当然ですがipアドレスは自分の環境に読み替えてください。passwordはweb設定でのpasswordです。(デフォルトではpassword)。

そうすると/root>というプロンプトが現れます。このプロンプトはすでにXHL上でのrootコマンド実行可能状態です。この状態で先程shareに転送したtelnetdをコピーして実行するようにするわけです。上記wikiとおりそのまま実行してください。

 cp /mnt/disk1/share/xhl/usr/local/sbin/telnetd /usr/local/sbin/
  ln -s /usr/local/sbin/telnetd /usr/sbin/telnetd
  cp /mnt/disk1/share/xhl/usr/local/sbin/sshd /usr/local/sbin
  chmod 4555 /bin/su

  echo "telnet stream  tcp     nowait  root    /usr/sbin/telnetd       /usr/sbin/telnetd" >> /etc/inetd.conf

  chmod 644 /etc/profile
  reboot

3、再起動後telnetでログインできるはずですが、私のXHLで検証したらrootにパスワードがかかったままでしたので、java -jar acp_commander.jar -t 192.168.1.100 -oでパスワードクリアしてrootでログインできるようになりました。

この後sshをインストールする方法も書かれていますので、telnetdを削除してすぐにそちらに切り替えるほうがいいと思います。

なおあたりまえですが、必ず自分のネットワーク内にあるHXLに実行してください。インターネットにつながっているネットワークならば、ルータ等のfirewall内にあるネットワーク内です。セキュリティ的にはかなり危険なことをやっています。何があっても保証はできませんのであくまで自己責任で、

母艦のpcのfirewallは当然すべて無効にしておいてください。なおお約束ですがあくまで私の環境で試した結果であって、間違ってもデータが入った大切なHXLに実行しないように、、できれば別のHDDに換装してやってください。

2010 1月30日 追記

新ファーム1.24では上記のことはできなくなっています。これはファーム1.20用です。

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2009年12月30日 (水)

debian化したXHLでのtwonky

今回の最終目的。うちでは自宅サーバでdebian lennyのLS-XHLが動いています。これにはapache postfix 等が動いていて1.5TのHDDを搭載しています。でもって当然24時間サービス状態なんで、そこに録画サーバからPT1で録画した録画をそのまま置いています。見た消しが多いんですが、映画なんかでで保存したいものはTERASTATIONに移すという運用をしています。そこからBRAVIAで直接見れたらいいわけです。armel で動くいろんなDLNAサーバを試しました。なおPT1で録画したtsファィルを見れるかどうかを基準にしています。

PMS  javaで動かすのですが、一応動いているみたいですが、windwos7上からもBRAVIA上からも認識できない。

minidlna  インストールは簡単ですが、BRAVIA上からも認識できない。windows7からはok PMSみたいに設定ファイルを買えられないのでsourceの修正が必要。upnpglobalvars.hやらminissdp.hをいろいろいじったが結局ダメでした。(tsが認識できない) 起動で-Dオプションをつけるとコンソール上で詳細なログがみられます。

ushare   どうしてもlibdlnaの依存関係でmakeできず。挫折

twonky 全部ok ということでライセンスを購入 標準ファームだったら入ってるから必要ないのに。。。。windos7 64環境からでもまったく問題なく視聴できます。

ということでインストール手順

モジュールはtwonkymedia-kirkwood-5.1.2を使います。このモジュールにはnassetup.exeが含まれていないので、そのままdebian化した適当な場所に解凍します。うちでは/usr/local/twonkyに解凍しました。BRAVIAでtsを見るためにはclients.dbの修正を忘れないように、、(例のMT:ts,m2t video/x-mp2t-mphl-188の追加)

起動スクリプト twonkymedia.sh を/etc/init.dにコピーします。

/etc/init.d/twonkymedia.sh startで起動します。

ps-ef  | grep twonky*
root      4808     1  0 11:49 ?        00:00:00 /usr/local/twonky/twonkymedia -D
root      4809  4808  0 11:49 ?        00:00:01 /usr/local/twonky/twonkymediaserver -D

であれば起動していますのでhttp:ipアドレス:9000でアクセスすると初期設定ができます。私のようにネットに接続している場合はユーザ名とパスワードの設定を忘れないように、、、

ちょっとはまったのが

File: ../../../server/sqlite/item.c
Function: dbx_item_init
Line: 153
14:41:38:566 createTable(itemTable,"Item") failed
File: ../../../server/sqlite/item.c
Function: dbx_item_init

なんていうログを吐いてdaemonが10秒ぐらいしたら止まってしまい起動できないという現象でした。その場合 /var/twonkymediaを削除して起動するとうまく行きました。

うちにあるもう1台のBRAVIA KDL-46X1000からの直接再生はできないようです。どうもSONYのサポートページを見るとX1000シリーズだけは、サーバーがHDV解像度変換機能を搭載しているVAIOの場合にのみ可能です。なんて書いてあります。ということはSDのPSしか再生に対応していないのか、、、? PMSみたいにトランスコードしてからの再生しかダメなような気がしています。

twonkyは30日のお試し期間があるので試してみてください。DLNAのMUSICとか画像はあまりよく確認してないんですが、問題ないようです。

windows7のtwonkyもあるんですが、ライセンスの関係で試していません。PMSで問題ありませんので、、

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2009年12月29日 (火)

acp_commanderについて

年末休みに入ったんで怒涛の更新

acp_commanderが危弱性と騒がれていますが、だいたい標準ファームのLINKSTATIONをインターネットのDMZなんかにむき出しでおいている人はあまりいないでしょう。おまけにむき出しでおくということはmailサーバあたりを動かしていると思います。それならば標準ファームではつらいので、debianかubuntuにしてると思います。当然debian化してれば関係ないわけです。

言いたいのはf/wの中に置いてればまず大丈夫です。javaで指定ポートから外部で直接アクセスてはf/wの中にいればまず不可能です。(ローカルネットワーク内では可能)

それよか標準ファームとかdebianでtelnetなんかを動かしているのがよっぽど怖いです。簡単なパスワードなんかすぐにクラックされてしまいます。telnetの23番を探して総当たりパスワードなんてツールも普通にありますから。。。でうちでは全部telnetは目的を達したらすぐに殺してsshにしています。

予想ですが純正のfwupdateでこれを使っているんですぐにこの危弱性は解決出来無いと思ってます。だからtelnetをなくしたり シルアルを殺したりしてるんでしょうね。

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twonkyのインストール

ということで最新版のインストールです。まず条件としてはXHL以前のLINKSTATIONかTERASTATIONであること。XHL以後でも可能ですがTELNETがbusyboxから削除されているため難易度が高くなり、またバージョンが5以上なんでわざわざ購入して入れても意味がないです。

まずLINKSTATIONに例のacp_commanderを使ってtelnetハックを行います。もしDLNAをサポートしている機種ならば設定画面で無効にしておいてください。twonkyが入っていてもバージョンが4.xxなんでBRAVIAからのts再生はできません。

java -jar acp_commander.jar -t 192.168.1.11 -o (IPアドレスは読み替えてください)

なおこのtelnetハックはLS-HGL LS-WSGLなどでは再起動すると元に戻ってしまいます。

インストールにwgetが必要なんで共有フォルダshareあたりにaddons.tarをおきます。

解凍してインストールします。rootにログインして

tar -C / -xzvf addons.tar

twonkyの最新版を下記からdownloadして解凍します。windowsのpcからインストールしますので母艦のwindows機にもってきます。

http://www.twonkyforum.com/downloads/5.1.2/

かなりの機種がありますがarm系かppc系でなおかつarray系かそうでないかを選んでください。インストール時のデレクトリが/mnt/array1/twonkyになるか/mnt/disk1/twonkyになるか変わってくるようです。

braviaでつかうのならば/resourcesフォルダにあるclients.dbを母艦のPC上で修正しといた方がいいと思います。修正は前回かいたとおりです。ちょっとこのバージョンからフォーマットが変わっているようで、XHLのclients.dbそのままもってきても動きません。(少しはまった)

windows機でnassetup.exeを起動します。

Twonky

この画面でacceptを押してLINKSTATINのIPアドレスとuserとpasswordを入力します。telnetハックした直後ならばuserにrootだけ入力してcontinureをおすとPCからのインストールが始まり、すぐに完了します。完了すればhttp://192.168.0.1:9000でtwonkyの設定画面でアクセスできるはずです。LINKSTATION上のメディアフオルダ指定と言語をjpにするぐらいです。BRAVIAでうまく検出できない場合は設定画面でのクライアント情報を確認してください。UNNOWNになっていればダメです。

twonkymedia-serverは今月末まで50%offになっていて1500円くらいで買えます。

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2009年12月28日 (月)

twonky その後

BRAVIA KDL-20J3000でDLNA経由でts再生を成功したわけですがそれに味をしめていろいろやっていました。目的はLINKSTATION/TERASTATIONにためているfriioとかPT1で録画したtsをBRAVIAで直接再生してみたいわけです。なおX-1000では残念ながら直接再生は成功していません。

結果からいうとtwonkyのバージョン5以上であれば問題なく再生できることがわかりました。残念ながら旧タイプarmのLINSTATIONのDLNAでは4.3が入っており再生はできません。

TERASTATIONではTS-HTGL LINKSTATIONではLS-WS500GLで試しました。LS-GLでも問題なく動くと思います。手順はいずれも標準ファームからtwonkyの最新バージョンをインストールするものです。残念ながtwonkyをまた購入しなければならないのがネックですけど、、 なお現在の最新バージョンは5.1.2になっています。下記に描いたLS-XHLでのバージョンは5.0.34になっています。

手順はtelnetハックとtwonkyインストールのためaddons.tarのインストールが必要です。詳しい手順は次回。

なおいまのとこdebian化したLINKSTATIONでBRAVIAと一番相性のいいのはMINIDLNAです。20J3000でtsは再生できませんでしたが、新しいBRAVIAでは再生できているみたいです。MINIDLNAはPMSみたいにパラメータで設定できないのでsourceを変更する必要があるようです。freeなんでdebian化したlinkstationをお持ちの方は試してみてください。なおwindos7のメディアサーバからはそのままで問題なく再生できます。

MINIDLNAのSourceForge.netにはバイナリしかないようなんでlinkstationに入れるのにはubuntouフォーラムのここらへんを参考にしてsourceをインストールしてmakeします。ライブラリが足りないと親切に指摘してくれますので、簡単にmakeできると思います。

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2009年11月29日 (日)

LS-XHLでBRAVIAのTS再生

最近PMSでBRAVIAが生のTS再生ができるようになったみたいですが、残念ながら私の持っているBRABIA KDL-46X1000とKDL-20J3000では再生できませんでした。それでしばらくさわってなかったLS-XHLのTwonkyでなんとかならいかちょっといじってみました。標準状態では音楽や画像はDLNAで表示できるものの、PT1で録画したTSに関しては、リストに表示せもされずあきらめていました。今まではMovie-cowboyかREGZA Z2000で見てました。

もともと私の運用方法は録画専用PCで普段はsleepにしておき、録画時は電源を入れてPT1からEDCB経由でLS-XHLにネットワーク録画という運用です。つまりLS-XHLのみ常時電源投入状態です。

結果からいうと成功しました。上記の古いBRAVIAでも再生されましたので最新のBRAVIAでも大丈夫だと思います。早送りも問題なくできています。結構レスポンスもいいです。方法は残念ながらTelnetハックが必要なんで、ちょっと敷居が高いかも、、とにかくPCをいちいち立ち上げなくとも、録画したTSをLS-XHLのDLNAでBRAVIAで直接再生されるので便利になりました。

LS-XHLのファームは1.20です。Telnetが入ってないのでTelnetハックが必要です。

まず前記事Twonkyの設定画面からDBの自動更新を無効にします。(必要ないかも、)

LS-XHLにログインします。

/usr/local/twonly-alt/resources/clients.dbを編集する。(参考はここ

NA:Generic DLNA 1.0 のところに MT:ts,m2t video/x-mp2t-mphl-188を追加してTwonkyを再起動 

これだけで大丈夫とは思うんですが、私の場合、

ID:091
NA:Sony KDL-20J3000
HH:Sony KDL-20J3000
XM:DLNA10
DB:FIX
MT:ts video/x-mp2t-mphl-188

というふうに追加しました。そうするとTwonkyの設定画面でちゃんと20J3000と自動設定されます。

ビデオが多いとDBの構築に少し時間がかかります。 20J3000では通信設定->接続サーバ設定->ホームメニュー表示をするにする必要があります。

なおX1000では認識はされるものの再生できませんでした。通常のMPEG再生は問題ないんだけど、、生TSではなくPSに変換するとうまくいくかも もうちょっと検証してみます。

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2009年10月 3日 (土)

ファーム1.20でのtwonkymediaserver

最強のLS-XHLですが2台目をようやく購入。1.20にファームアップ後早速telnetを入れてみましたが今まで見れていたtwonkymediaserverの設定画面に行けなくなったようです。http://xxxx.xxxx.xxxx.xxxx:9050 で行けてたはずなんですが、また嫌がらせでポートをかえたんかいな。と思っていろいろごそごそ、、

そこでわかったこと twonkyのバージョンは5.0.34になっています。twonkyvision-mediaserver.iniにはLS-HGLとかのtwonkyとは違って設定項目が増えているようです。そこでwebからのconfig画面をブロックする設定を発見。それを変えてやると無事twonkyの設定画面を見ることができました。クライアント指定でかなり機種が増えているようです。なんかLT-H90LANとかPC-P1LANとかあるんですけど、、PS3は私持ってないんで試せません。それよかPCのweb画面からメディアに直接アクセスできるのは便利かも、、、

具体的には/usr/local/twonky-alt/twonkyvision-mediaserver.iniの中enableweb=1となっている行をenableweb=2に変更して再起動すれば上記アドレスでアクセスできるはずです。tenletハックが必要なんでちょっと敷居が高いかも、、

Twonky_3

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2009年8月 9日 (日)

XHLファーム1.20

ようやくDTCP-IP用の新ファーム1.20がでたようですね。最近知った。。orz ということで1.02から直接ファームアップで難なく成功しましたが、山下さんちの記事にあるようにTelnetできなくなってしまったようです。XHLはシリアルコンソールは使えないし困りますよね。

それで意地でbusyboxを入れ替えてTelnetできるようにしました。こうなればHDDをはずして外付けにしてほかのマシンからHDDを直接書き換えるしか方法はないです。手順を詳細に書いてもいいんですが、Linuxの知識がない人にはあまりお勧めできません。

なおファーム1.03と1.20のbusyboxを比較してみるとサイズが違うんで入れ替えたんですが単に/usr/sbin/telnetdのリンクがないだけかもしれません。わざわざbuffaloさんがtelnetdを入れてないbusyboxをコンパイルして入れ替えるとは思えないんですけど、、入れ替える前に検証すればよかった。そしたら入れ替えは必要なく、リンクを作成してrcSに追加してやるだけで動くかもしれません。また時間があれば検証してみます。

1 まず旧ファームからtelnet入りbusybox を抜きだす。面倒な人は「busybox」をダウンロード

2 1.20にファームアップしたHDDをはずしてほかのマシンGPTをサポートしているlinuxマシンにマウント(lenny化したdebian LS-GL等でOK)

3 /rootはsdb2として認識されますので/tmp/root等にマウント

4 /tmp/root/binに上記busyboxをコピーする。

5  /tmp/root/usr/sbin/telnetdに./../bin/busybox にリンクを作成

あとは例のパスワードクリアと/etc/init.d/rcSの/usr/sbin/telnetdを追加で動きます。

でもせっかくDTCP-IP化してもうちのBRAVIA X-1000とKDL-20J3000ではTS再生が出来ず。あまり意味がなかった。

# cat /proc/buffalo/firmware
SERIES=LinkStation
PRODUCTNAME=LS-XHL(ANKOU)
VERSION=0.16
SUBVERSION=FLASH 0.00
PRODUCTID=0x00000011
BUILDDATE=2009/07/14 16:27:41
BOOTVER=0.10

------

2010 1.20追記 

もっと簡単にtelnetを入れられるようになりました。ここをご覧ください またここに書いていますが1.20からはtftpによる新規HDDへのファームインストールはできません。あらかじめGPTによりパーティションを切っていれば可能みたいですが、新規HDDの場合、パーティションが認識できないとfwupdateがパーティションを新規に作成せずに、中止されてしまいます。解決方法は1.03か1.10の前のバージョンのファームでtftpを行いファームインストールしてください。その後1.20にfwupdateする必要があります。

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2009年7月 1日 (水)

LS-XHLカーネルコンパイル

なんか盆と正月の更新状態ですね。あまりネタもないんですけど、、

最強のLinkstation LS-XHLですが、先人の方でもうカーネルコンパイルに成功された方がいらっしゃったみたいですね。実はうちでも試していたんですが、.configがなくおまけにシリアルコンソールも使えないんで、失敗した場合、いちいちHDDをUSB箱につないで.uImage.buffaloを戻すって面倒なことをやってました。

ということでkirkwoodさんのとこをみてくればすごく丁寧に書いてくれていますのでこのとおりやればカーネルコンパイルは問題なくできます。なんとSheevaPlugの手順でできるとは、、驚きました。SheevaPlugは欲しいんですが、なかなか日本で売ってくれないんで、、、たぶん販売されたらすぐに買うでしょうね。

うちの場合母艦のlinixマシンが死んでるので時間は余分にかかりますがセルフコンパイルでやってみました。セルフコンパイルの場合はMakefileを修正します。

188行目

CROSS_COMPILE=arm-none-linux-gnueabi-

#CROSS_COMPILE=arm-none-linux-gnueabi-

最初はクロスコンパイルになってるんでセルコンパイルに変更

516行目

CFLAGS += $(call cc-option,-Wno-pointer-sign,)

CFLAGS += $(call cc-option,-fno-tree-scev-cprop,)

に変更 (これはdebian-lenny-armelのgccのバグらしいです。これをしないとセルフコンパイルした場合最後に失敗します。)

しかし新カーネルで起動はしたもののdmesgに結構なエラーがでてるみたいです。とりあえずこのエラーをつぶしてみます。

目的はLS-XHLのシルアルコンソールはハード的に無効になっているようなんで、前に買ったpl2303のUSBシリアルコンソールが使えるかどうか試してみます。

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2009年3月 7日 (土)

LS-XHL購入

ようやくLS-XHLを購入。LS-XH500Lで1Tタイプとまよったんだけど、今の価格差だと換装すれば500GHDDが無料になる計算。セコイ

でもって一度も起動せずにすぐに1TのHDDに交換。殻割はやっぱ面倒で爪を2箇所ぐらい折ってしまいました。交換は例の山下さんちの記事を参考にしてTFTPブートでやりました。がなぜか少しはまったのでそのメモです。

PCを192.168.11.1に設定して直結でFTPしたんですがIPアドレスがありえない値になってFwupdateできない。とりあえずNasnavigeter2でIPアドレスを変更してFwupdateしたんですが、終了後の再起動で電源断~起動を繰り返してダメでした。たぶんDHCPで失敗してるんだろうと考えてHDDを再フォーマット後、ルータ(DHCPサーバ代わり)をかましてなんとか正常に終了しました。シリアルコンソールがつかえないのはつらいです。

なおTelnetアクセスとrootパスワードクリアは空けてHDDをとりださなくとも例の

java -jar acp_commander.jar -t 192.168.1.11 -o でいけました

acp_commander最強ですね。twonkyは変わらず9050でアクセスできます。バージョンはVersion 4.4.8 になってました。DTCP-IP対応がまちどおしいです。

個人的にはbittorrentがうれしいです。あと電源管理もタイマーとPC連動両方使えるし、HDDのスピンダウン機能もついています。まさに最強のlinkstationですね。もったいないんで2台目買うまでdebian化できない。(笑) LS-GLは結局4台転がっていたりしますけど、、

唯一の不満はACアダプタになったことですね。

まあこれからすこし遊んでみます。

cpuinfoは

oot@LS-XHL:~# more /proc/cpuinfo
Processor        : ARM926EJ-S rev 1 (v5l)
BogoMIPS        : 1199.30
Features        : swp half thumb fastmult edsp
CPU implementer        : 0x56
CPU architecture: 5TE
CPU variant        : 0x2
CPU part        : 0x131
CPU revision        : 1
Cache type        : write-back
Cache clean        : cp15 c7 ops
Cache lockdown        : format C
Cache format        : Harvard
I size                : 16384
I assoc                : 4
I line length        : 32
I sets                : 128
D size                : 16384
D assoc                : 4
D line length        : 32
D sets                : 128

Hardware        : Feroceon-KW
Revision        : 0000
Serial                : 000000000000000

でmipsがなんと1000越えてます。

その他 もろもろ

root@LS-XHL:~# fdisk -l

Disk /dev/sda: 1000.2 GB, 1000204886016 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 121601 cylinders
Units = cylinders of 16065 * 512 = 8225280 bytes

   Device Boot      Start         End      Blocks  Id System
/dev/sda1               1         125     1004031  83 Linux
/dev/sda2             126         748     5004247+ 83 Linux
/dev/sda4             749      121601   970751722+  5 Extended
/dev/sda5             749         873     1004031  82 Linux swap
/dev/sda6             874      121478   968759631  83 Linux

root@LS-XHL:~# uname -a
Linux LS-XHL 2.6.22.18 #11 Tue Feb 24 16:37:06 JST 2009 armv5tejl unknown

おお カーネルがだいぶあがってる。

TOPは

642  1641 root     S    60372  23%  22% /usr/local/bittorrent/bin/bt -daemon-loop --def
1129     1 root     S     2892   1%   1% /bin/bash2 /usr/local/sbin/diskmon_exec.sh star
  976     1 root     S     2488   1%   0% /bin/sh /usr/local/sbin/miconmon_exec.sh start
2200  2125 root     S    21956   9%   0% /usr/bin/speedy_backend -- -M1 -t3000 /www/buff
2125     1 root     S    20504   8%   0% /usr/bin/speedy_backend -- -M1 -t3000 /www/buff
1407     1 nobody   S    19180   7%   0% /usr/local/sbin/mt-daapd
1433     1 root     S    18092   7%   0% /usr/local/BootServer/rarpd
7950  7949 root     S    10668   4%   0% /usr/local/twonky/twonkymediaserver -utf8
1201     1 root     S    10308   4%   0% /usr/local/sbin/smbd -D
1237  1201 root     S    10308   4%   0% /usr/local/sbin/smbd -D
1430     1 root     S     9892   4%   0% /usr/local/BootServer/rarpcfgd
1203     1 root     S     6020   2%   0% /usr/local/sbin/nmbd -D
1255     1 root     S     4148   2%   0% /usr/local/sbin/lsprcvd -i eth1
1165     1 root     S     3812   1%   0% /usr/local/sbin/lighttpd.webui -f /etc/buffalo-
  949     1 root     S     3624   1%   0% /usr/sbin/inetd
8069 26285 root     R     3368   1%   0% top
26189     1 root     S     3364   1%   0% telnetd
    1     0 root     S     3364   1%   0% init
3276     1 root     S     3364   1%   0% /usr/sbin/crond
8231     1 root     S     3364   1%   0% /sbin/getty -L ttyS0 115200 vt100
1893   957 root     S     3232   1%   0% cat /proc/buffalo/kernevnt
8269   976 root     S     3232   1%   0% sleep 3
8299  1129 root     S     3232   1%   0% sleep 10
7949     1 root     S     2700   1%   0% /usr/local/twonky/twonkymedia -utf8
  944     1 root     S     2496   1%   0% klogd
26285 26189 root     S     2404   1%   0% -sh
1406     1 nobody   S     2380   1%   0% /usr/local/sbin/mt-daapd
1419     1 root     S     2272   1%   0% lpd Waiting
  957     1 root     S     2268   1%   0% /bin/sh /usr/local/sbin/kernelmon
1217     1 root     S     2200   1%   0% /usr/local/sbin/clientUtil_server -i eth1
  942     1 root     S     1856   1%   0% syslogd -m 0

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2009年1月 2日 (金)

LS-GLでHDUS

recfriioのHDUS対策版のパッチが出たようなので早速LS-GLで試してみました。まったく
friioと同じように録画できました。

環境はLS-GL Debian lenny Kernel 2.6.26です。
まず下記のものを準備します

対策版 HDUS (未対策版でもたぶん大丈夫)
recfriio HDUS対応パッチその2(up0127.zip)への改良パッチ
recfriio r4を旧基板HDUS対応にする(+UDP送信)パッチ その2
Linux用 recfriio r4 黒凡/白凡共通 + b25
SKNET_AS11Loader.sys   注(旧080701版でないとダメです)

これを適当なデレクトリにダウンロードします。
wget http://2sen.dip.jp/cgi-bin/friioup/source/up0777.zip
wget http://2sen.dip.jp/cgi-bin/hdusup/source/up0257.zip
wget http://2sen.dip.jp/cgi-bin/hdusup/source/up0127.zip

旧版 SKNET_AS11Loader.sysはgoogleさんのお世話になって探してください。   

解凍します。パッチを当てるため、recfriior4/recfriior4にそれぞれrecfriior4-newhdus.patchとrecfriior4.diffにコピーしたほうがいいでしょう。

パッチします。
patch -p1 < recfriior4-newhdus.patch
patch -p1 < recfriior4.diff
でもってmakeします。makeでUdp.cppでmemsetwas not declared in this なんんたらというエラーが出たら Udp.cppに
#include <string.h> を追加してください。

as11loaderをmakeします。
hdus-recfriior4の下にas11loaderがありますのでそこにSKNET_AS11Loader.sysをコピーします。
as11loaderをmakeしますが、usb.hがないとかエラーがでたら、libusb-devがないので入れる。ほかにmakeでエラーがでたらたぶん何らかのライブラリ不足です。

ここでHDUSをUSBポートに挿します。それから./as11loaderを実行すると、ファームが転送されHDUSが認識するはずです。
これは最初にさしこんだ後1回実行するだけで大丈夫です。あとはrecfriio --hdus 21 30 test.tsで録画できます。そのままvicなんかで再生するとワンセグが再生されるはずです。

b25解除ですが、うちではhdusとfriio(カードリーダの役目)でrecfriio -- b25 --hdus 21 30 test.ts で複合できました。
カードリーダは日立のHX-520UJJではLinuxでは使えません。(過去にずいぶん苦労したが結局ダメ)

ほんとに作者さまには感謝します。ハード屋にはソフトはちんぷんかんぷん

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2008年12月29日 (月)

録画専用PCその後

PT1で快適に動いてます。D945GCLF2ですが最初はやはりノースについているFANの音が結構してたんで、すぐにケースfan側コネクタに接続変更。すごく静か。わざわざ清音fanに変えなくてもいいんでお勧めです。ITX-200の電源ですが音はすごい静かです。それでHDDはいまトレンドのSSDに変更しました。CFD販売のCSSD-60NJですが、プチフリもなく快適に使えてます。

ソフトですがPT1にしてからEpgDataCapに変えました。Tvrockではちょっと私の使い方の場合不都合があったんで、、Tvrockでは録画にTvtestかRectestを使いますが、うちの場合REGZAかBRAIAで見てるんで、ネットワークHDD録画が必須です。それにした場合TvRockによる録画出力にしないとドロップしまくりです。FriioViwerやEpgDataCapではまったく問題ありません。うちの環境では(一応1000base)Rectestのバッファを大きくしてもダメでした。それでTvrockによる録画出力にした場合、指定サービスの録画ができません。うちではbs2とスターチャンネルの映画を多く録画するのでちょっとあとでtsspritを通すのは面倒です。まあ録画終了後のバッチ処理で十分いけるんですが、なんか面倒で、、、それと原因不明ですがRectestでpt1cntl.exeがタスクに終了しないで残ってしまい、録画失敗が数回ありました。結構バージョンアップされているんで今は直ったかも知れません。

EpgDataCapですが、いまのとこ失敗は一回もなく順調に録画してくれています。いつもは休止設定でちゃんと起動して録画してくれています。設定はちょっとTvrockに比べて面倒ですがこのへんがわかりやすく書いてくれています。BonDriver_PT1-TとBonDriver_PT1-SはATOM用に最適化ビルドをしてくれたのを使っています。おかげで2番組同時録画でもCPU負荷は20%いかないです。問題はEPGデータ取得がTvrockのように録画予約と同じようにできないんで、自動化が難しいとこですかね。うちの環境では今のところPT1を使った限りでは、安定度はTvrock+Tvtestより上のような気がします。

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2008年12月27日 (土)

HDUSFその3

先日HDUSF(対策版)では内臓カードリーダは使えないとかきましたが、新しいドライバがリリースされ使えるようになりました。CPUのスペックが結構必要なようですが、問題なく視聴できます。2台使用の場合は2つともカードを入れてやる必要があるようです。カードリーダ使用の場合は当然1つのみでいいですけど、、ちょっとわかりにくいですが、内蔵カードリーダを使う場合、起動時のカードーリーダの選択画面をださないようにするには、設定のカードリーダの部分を 無し(スクランブル解除しない)を選択すると起動時にその画面がでなくなります。当然視聴は、問題なくでlきます。

まあFriio時代から、内臓のカードリーダを使うのは不安定な場合が多いので、うちではカードリーダを使いますけど、、複数使いの方はこの際カードリーダを購入されることをお勧めします。特に録画予約を失敗したくなければ、、

ということで新ドライバbondriver_nnb_003はそのほかにHDP用のinfがsetupxに入っているようです。(HDP2ではない) うちでは持ってないので試せませんけど、PCIバスが余っている人でしたら、値段が安いですからいいかも、、、

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2008年12月21日 (日)

PT1ようやく購入

ようやくPT1を購入できたんで録画専用PCを組み立てることに、、PCをMBから組むのは久しぶりです。できるだけ省電力ということで、いま流行のAtom330にしました。マザーは定番のD945GCLF2にしてケースは、当然PCIが使えるのと3.5HDDが内臓可能なものでしかも出来るだけ安いもの、、ということでA-ITX-200P300をセレクト。このケース安いんでつくりは結構チャチです。またPT1を取り付けるのにすこし苦労しました。ANT接続端子が干渉してうまくセットできない。PT1の前面の固定金具をいったん取り外し、PCIにセット後再取り付け、、ちょっと悩みました。

しかし通販でマザーが8,960円 ケースが8,780円代引き送料入れて20,095円 メモリーは2G HDDは320Gと手持ちを入れました。全部新規に購入してもPC代だけで30,000円くらいでまあまあのスペックのPCが手に入るわけですからいい時代になりましたね。2画面同時視聴もまったく問題なくできています。webブラウジングも快適で録画専用ではもったいないくらいですね。

Dsc00992_2

でもってうちでの運用は録画時以外は休止状態で、録画番組はネットワークHDDに録画してます。 視聴はREGZAがメインでBRAVIAではMovie-Cowboy経由でほとんどTVでみています。

ネットワークHDDにTvtest or Rectest経由で録画する場合、Tvrockによるファイル出力にしとかないとうちの環境ではドロップしまくりました。

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2008年12月12日 (金)

HDUSその2

なんで2台も買ったかというと安かったから ということもありますが、視聴環境でTv-Test 録画でTv-Rockでまったく問題なく動いたからです。さて2台ではどうなるか、という興味もあって、、

結果は正解でした。同じフォルダ内のTvtestを起動するとそれぞれ違うHDUSをちゃんと選択して起動してくれます。2画面同時視聴が可能です。重いといわれているTv-Testですがそれでも純正ソフトよりはるかに軽いです。まあ2局同時視聴ができる時点で純正ソフトを超えちゃってるわけですけど、、、うちのXPではサブマシンでathron64x2 4100+ MEM2Gオンボードグラフィックですが、2画面同時視聴でもコマ落ちもなく動いてます。friioと比べてもch切り替えが早いし軽いです。おまけにリモコンもまったく問題なく使えるし、、、

Ws000004_3

ということでPT1が買えるまでこの環境でやってみます。

最近PC用TVチューナは第2世代になったようで各社から販売されていますが、ダブ録とダビング10対応が目玉になっているようです。このHDUSは第1世代の製品で、ダビ10にも対応してないし、しかも視聴ソフトの使い勝手があまりよくないんで、正規?の使い方をする人にはほんとに見るだけの製品です。しかしながら下記のドライバと視聴ソフトのおかげで、神チューナとなりました。白Friioと比較しても受信感度が上だし、上にも書いてますけどリモコンも使えるししかも軽い。たぶんもう生産されてないと思うんで、早めに購入したほうがいいかも、、

friioはメインのLinuxサーバにmythtvにでもトライしてみようかな と思ってます。

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2008年12月11日 (木)

MonsterTV hdus対策版での設定

こないだ土曜日に久しぶりに近所のPCデポにいったらなんとSK-netのMonsterTVHDUSがなんと7,970円でおいてました。半年ほど前から話題になってたんですが、friioで特に不便もかんじてなかったんでスルーしてました。しかしこの値段だったら対策版でもお試し価格でもいいかなと思って思わず購入してしまいました。bcasカード新規発行だと2,000円かかるらしいのでなんと実質5.970円です。

当然値段が値段なので対策版でしたが、とりあえずWinxpでセットアップしてみて問題なく、TvRock+Tvtestで動作しました。それでいろいろNETをさまよったんですが、どうも視聴方法とか録画方法とか、未対策版での方法とか、いろいろ情報が錯乱していて大変なようです。下記以外にもEpgDataCap_Bonを使う方法がありますが、とりあえず、、

なお私2台購入してダブル録画も問題なく出来ています。TvTestを2つ立ち上げれば2画面でリアルタイム2局同時視聴も可能です。

条件としては12月10日現在HDUSに内臓のカードリーダは使えません
別途カードリーダを用意する必要があります。

1月26日追記
BonDriver_nnb_002はバージョンアップされています。BonDriver_nnb_003以降のバージョンでは内臓カードリーダが使えるようになっています

3月13日 追記 

windows7 64でのインストール方法を追記しました。

なおPCにインストール後は正規ソフトでの視聴 録画はできなくなります。
これを行うことのメリットは下記のようなものがあります。

・HDCP対応のディスプレイ/グラフィックが必要ない。
・録画保存されたTSファイルは自由に移動ができてREGZAやPS3等で視聴できます。

しかしメーカ想定外の使いかたなのであくまで自己責任でお願いします。なお未対策版でも動くかもしれませんが、私 高い未対策版は持っていないので、、

準備するもの
ハード
・HDUS(対策版)かHDUSF 価格が安いのでわかるでしょう。1万以下で購入できます。
カードリーダ 日立 HX520UJJ か NTT-ME SCR-3310
個人的には対応OSが多いSCR-3310をお勧めします。しかも安いです。

ソフト
HDUS公式のドライバ080808版
Universal USB Driver Ver 2.0β
Microsoft Core XML Services (MSXML) 4.0
BonDriver_nnb_002

視聴 録画用・TVTest

録画専用 ・RecTest  上記TVTestから録画専用に機能を絞ったものです。ハイスペックなPCの人はTvTestでも問題ないです。

予約用・TVrock

手順

まずカードリーダをセットアップしてください。
その後

1) Microsoft Core XML Services (MSXML) 4.0をダウンロードしてPCへインストー
ルする。

2) HDUS公式のドライバ080808版を適当なフォルダに解凍する。その中の
  SKNET_HDTV_BDA.sysと同名の.infファイルを削除する。
  もし正規のドライバをインストールしている場合 その中のドライバ再インストール手順.pdfでドライバを削除してください。

3) Universal USB Driver Ver 2.0βを解凍して「SETUP」フォルダ内のuusbd.sysを 2)で解凍したフォルダにコピーする。

4) BonDriver_nnb_002を解凍してその中のinfファイルを2)で解凍したフォルダにコピー

5)HDUSを接続します。新規のハードウェアウィザードで上記2)のフォルダを指定します。
  3回ウィーザードが実行されドライバがセットアップされます。
  これはドライバーをSKNET_HDTV_BDA.sysの代わりにuusbd.sysにしてセットアップする作業です。
  デバイスマネージャーでUUSBD用USBデバイスの下に MonsterTV HDUS HDTV recoding deviceがあるのを確認 2台セットアップしたら2つあるはずです。

視聴環境のセットアップ

6) TVTestを解凍してできたフォルダの中に BonDriver_nnb_002のBonDriver_nnb.dllとnnb4hdus.dllの2つのファイルをコピーする。

7) TVTestを起動してドライバーをBonDriver_nnb.dllを指定する。最初の起動ならば指定画面が出るはず。2回目以降の起動ならばTVTest.iniを削除して起動する。

8) TVTestでch-scanを実行する。その際サービスを検索する に必ずcheckをつけてやること。

これでchを指定するとその番組が見れるはずです。

9) EPG連携
 EpgDataCap_Bonの中にあるEpgDataCap.dllを TVTestのフォルダにコピーすると
 TVTestからEPG表示が可能です。また表示された番組上でEPG関連付けを実行すると録画予約もできます。

TvRockによる録画環境のセットアップ
TvRockのチューナ設定に

視聴 /d BonDriver_nnb.dll /DID A
録画 はrectest使用で/tvrock /d BonDriver_nnb.dll /DID A
と設定します。 2台目ならば最後をBにしてチューナ2に設定してください。なおTv-RockのプラグインTvRockOnTVTest.tvtpをTVtestのPluginsフォルダにコピーしてください。TvRockOnTVTest.tvtpはこちらのバージョンがいいかも知れません。これを入れていないとTvRockからCh切り替えができなくなります。

うちでの運用はまずTvRockでキーワード録画を設定しておいて、その録画を基本にしておいて、単発録画予約はTvRockバーで、Tvtestを起動してEPG番組を表示させ、そこから予約しています。

ほかのTvRockの詳しい設定は、ぬるま湯さんが詳しくまとめてますので参考にして設定してみてください。すごく詳しいのでTvTestの設定にもすごく助かりました。

Tvtestを起動したときmpegデコーダがないとかいうふうなエラーが出たらK-Liteコーディックパックでも入れてみてください。最近のバージョンでは、ffdshowだけではなくpowerdvd8のデコーダまで入れてくれるようです。

はまりところのカードリーダへのBCASカード挿入方法は下記のように裏にします。左から ntt sharp HDUSFです。

Dsc01002

ちょうど1年前friioフィーバでものすごい争奪戦を勝ち抜いて、やっと29.800円で手に入れたのがはるか昔のようです。一番安いPCでの地デジ録画環境ですね。

これで録画環境はfriio白黒1台 hdusx2 ydbc-30亀と地デジ同時録画4波 bs同時録画2波

しかし、まだPT1が買えない、、、orz 

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2008年12月 5日 (金)

KURO-NAS/X4って

でるでるといってた玄箱の上位機種ですが、やっと発売されたようですね。私玄箱Proは結局買ってません。LS-GLで十分。

X4ですがどうもTS-RHTGL/R5と同じじゃないですかね。玄箱Proと違ってFlashも入っていないようだし、まんまあまり売れなかったんで、そのまま流用した感じ(笑)どうも微妙ですね。まあdebianを標準で入れてくれるようなんですが、それだけがメリットですね。私だったった得のbuffshopで24,500円で出ているTS-RH1.0TGL/R5 相当品やらを買いますけど、、、まあ付属CD-ROMはなかなか公開してくれないでしょうけど、、

うちでは前のTS-Hは4Tにして元気で動いてますが、Debian化するとRaid5のパフォーマンスはどんなもんでしょうか? GLあたりは2~3Mぐらい転送速度が落ちるんですが、、もしファームが公開されたらTS-Hに入れてみてパフォーマンスがどの程度違うか見てみたいですね。

それよか新しく発売されるLS-XHLシリーズが興味あります。従来と比べて3倍速といってますが、まあ1.5から2倍いけばすごいですね。これにdebianが入って動けばwwwでもphpがかなり楽に動きそう、、たぶんこっちを買うと思います。

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2008年11月21日 (金)

LS-GLでrecfriioその2

前にrecfriioで録画は出来るけどB25が認証エラーがどうとかで動かなかったんですが、どうやら原因が判明したようです。うちでは母艦の386マシンでやってたんで別に不便はなかったんですが、動かないのはどうも気になって、、下記の記事によるとArmelのpcscliteのバグみたいです。何でarmelだけそうなるのか、、私みたいな素人にはちんぷんかんぷんですが、、

http://slashdot.jp/~hix/journal/455780

ということでpcsc-lite-1.4.102のソースを入手して、下記の方法でコンパイルすれば動きました。

まず./configureが終了後、Makefileが作成されるのでその85行目の

CFLAGS = -Wall -fno-strict-aliasing -g -O2

に変更してmakeしてインストールします。あとは/etc/libccid_Info.plistをb25recfriioに同梱のものと入れ替えてその中のlibccid.so.1.3.1となっているところをlibccid.so.1.3.8に変更すれば動きました。

recfriioの--b25オプションが使えるようになったんで楽になりました。結構GLは能力が高くてドロップはないですね。

なお環境は下に書いた方法でインストールしたカーネル2.6.26 debian-lennyです。

PT1が買えない。。。friioは割と楽に買えたのに、、まあ亀fxとfriio黒白で不自由はしてないんだけど、、

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2008年8月29日 (金)

簡単debian lenny化

最強のlinkstation LS-GLですが、いままでfreelinkを使ってdebian化が一番簡単だったんですが、カーネルは2.6.12.6だし、debianはetchで入ります。etchからlennyでのUpgradeは今のとこバグがあるようで失敗してしまいます。

でもって最近Nas-centralで新しいdebianカーネルイメージが公開されたようです。

http://buffalo.nas-central.org/forums/viewtopic.php?f=18&t=5736&p=72241&#p72241

を見れば大体の手順はわかると思います。導入はtftpでfoonas-emで立ち上げてやりますが、導入後はfoobootでU-BOOTの環境変数を書き換えますので、元に戻すのがちょっと面倒です。それとまだarmtelのxfsのバグが解消されていないみたいです。うちで試してみたら動くことは動くのですが、rebootしたときxfs_repairをかけないとmountしてくません。まあxfsは使わないほうが無難でしょう。

導入後はカーネル2.6.25.6 debianはlennyになります。

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2008年8月28日 (木)

LS-HGLその2

購入してから一週間 いろいろわかってきました。今までのLinkstationと違うとこはまず電源コンセントを抜くと時計が全部消えてしまいます。Nasnavigater2がPCに常駐してると起動したときに自動的に時間を合わせてくれますが、問題は常駐してないときはntpなんかで合わすのですが、それまでの間、時間が狂っているんでファィルを置いたりするとタイムスタンプがおかしくなります。今までのTerastationとかLinkstationではたしかスーパキャパシタで時計をバックアップしてたと思うんですが、、まあNasnavigater2を入れてないとPC連動電源自動ONも使えないんで、入れるのは必須みたいですね。あまり入れたくないけど、、

とにかく基盤は小さいしコストダウンがすごいですね。今までDLNAはbuffalo独自だったみたいですが、HGLからはTwonkyになってます。これまともに買うと29,9$もするんでその分だけお徳かも、、なおlinkstation-MINIもTwonkyになってるようです。

なお残念ながら(当たり前ですけど)TwonkyのDLNAでも、REGZA BRAVIAでも生tsは再生できません。写真 音楽は問題ないですけど、、、MPEG2だとたぶんいけると思うけど試してません。REGZAはファイル共有で問題なく生tsが見れるからいいんだけどメインのBRAVIAで見られないのがつらい。いちいちCOWBOYを立ち上げるのはどうも面倒だし、、

なおtwonkyのバージョンは4.4.5で最新です。お持ちの方はぜひポート9050でアクセスしてみてください。

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