2009年10月 3日 (土)

ファーム1.20でのtwonkymediaserver

最強のLS-XHLですが2台目をようやく購入。1.20にファームアップ後早速telnetを入れてみましたが今まで見れていたtwonkymediaserverの設定画面に行けなくなったようです。http://xxxx.xxxx.xxxx.xxxx:9050 で行けてたはずなんですが、また嫌がらせでポートをかえたんかいな。と思っていろいろごそごそ、、

そこでわかったこと twonkyのバージョンは5.0.34になっています。twonkyvision-mediaserver.iniにはLS-HGLとかのtwonkyとは違って設定項目が増えているようです。そこでwebからのconfig画面をブロックする設定を発見。それを変えてやると無事twonkyの設定画面を見ることができました。クライアント指定でかなり機種が増えているようです。なんかLT-H90LANとかPC-P1LANとかあるんですけど、、PS3は私持ってないんで試せません。それよかPCのweb画面からメディアに直接アクセスできるのは便利かも、、、

具体的には/usr/local/twonky-alt/twonkyvision-mediaserver.iniの中enableweb=1となっている行をenableweb=2に変更して再起動すれば上記アドレスでアクセスできるはずです。tenletハックが必要なんでちょっと敷居が高いかも、、

Twonky_3

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2009年8月 9日 (日)

XHLファーム1.20

ようやくDTCP-IP用の新ファーム1.20がでたようですね。最近知った。。orz ということで1.02から直接ファームアップで難なく成功しましたが、山下さんちの記事にあるようにTelnetできなくなってしまったようです。XHLはシリアルコンソールは使えないし困りますよね。

それで意地でbusyboxを入れ替えてTelnetできるようにしました。こうなればHDDをはずして外付けにしてほかのマシンからHDDを直接書き換えるしか方法はないです。手順を詳細に書いてもいいんですが、Linuxの知識がない人にはあまりお勧めできません。

なおファーム1.03と1.20のbusyboxを比較してみるとサイズが違うんで入れ替えたんですが単に/usr/sbin/telnetdのリンクがないだけかもしれません。わざわざbuffaloさんがtelnetdを入れてないbusyboxをコンパイルして入れ替えるとは思えないんですけど、、入れ替える前に検証すればよかった。そしたら入れ替えは必要なく、リンクを作成してrcSに追加してやるだけで動くかもしれません。また時間があれば検証してみます。

1 まず旧ファームからtelnet入りbusybox を抜きだす。面倒な人は「busybox」をダウンロード

2 1.20にファームアップしたHDDをはずしてほかのマシンGPTをサポートしているlinuxマシンにマウント(lenny化したdebian LS-GL等でOK)

3 /rootはsdb2として認識されますので/tmp/root等にマウント

4 /tmp/root/binに上記busyboxをコピーする。

5  /tmp/root/usr/sbin/telnetdに./../bin/busybox にリンクを作成

あとは例のパスワードクリアと/etc/init.d/rcSの/usr/sbin/telnetdを追加で動きます。

でもせっかくDTCP-IP化してもうちのBRAVIA X-1000とKDL-20J3000ではTS再生が出来ず。あまり意味がなかった。

# cat /proc/buffalo/firmware
SERIES=LinkStation
PRODUCTNAME=LS-XHL(ANKOU)
VERSION=0.16
SUBVERSION=FLASH 0.00
PRODUCTID=0x00000011
BUILDDATE=2009/07/14 16:27:41
BOOTVER=0.10

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2009年7月 1日 (水)

LS-XHLカーネルコンパイル

なんか盆と正月の更新状態ですね。あまりネタもないんですけど、、

最強のLinkstation LS-XHLですが、先人の方でもうカーネルコンパイルに成功された方がいらっしゃったみたいですね。実はうちでも試していたんですが、.configがなくおまけにシリアルコンソールも使えないんで、失敗した場合、いちいちHDDをUSB箱につないで.uImage.buffaloを戻すって面倒なことをやってました。

ということでkirkwoodさんのとこをみてくればすごく丁寧に書いてくれていますのでこのとおりやればカーネルコンパイルは問題なくできます。なんとSheevaPlugの手順でできるとは、、驚きました。SheevaPlugは欲しいんですが、なかなか日本で売ってくれないんで、、、たぶん販売されたらすぐに買うでしょうね。

うちの場合母艦のlinixマシンが死んでるので時間は余分にかかりますがセルフコンパイルでやってみました。セルフコンパイルの場合はMakefileを修正します。

188行目

CROSS_COMPILE=arm-none-linux-gnueabi-

#CROSS_COMPILE=arm-none-linux-gnueabi-

最初はクロスコンパイルになってるんでセルコンパイルに変更

516行目

CFLAGS += $(call cc-option,-Wno-pointer-sign,)

CFLAGS += $(call cc-option,-fno-tree-scev-cprop,)

に変更 (これはdebian-lenny-armelのgccのバグらしいです。これをしないとセルフコンパイルした場合最後に失敗します。)

しかし新カーネルで起動はしたもののdmesgに結構なエラーがでてるみたいです。とりあえずこのエラーをつぶしてみます。

目的はLS-XHLのシルアルコンソールはハード的に無効になっているようなんで、前に買ったpl2303のUSBシリアルコンソールが使えるかどうか試してみます。

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2009年3月 7日 (土)

LS-XHL購入

ようやくLS-XHLを購入。LS-XH500Lで1Tタイプとまよったんだけど、今の価格差だと換装すれば500GHDDが無料になる計算。セコイ

でもって一度も起動せずにすぐに1TのHDDに交換。殻割はやっぱ面倒で爪を2箇所ぐらい折ってしまいました。交換は例の山下さんちの記事を参考にしてTFTPブートでやりました。がなぜか少しはまったのでそのメモです。

PCを192.168.11.1に設定して直結でFTPしたんですがIPアドレスがありえない値になってFwupdateできない。とりあえずNasnavigeter2でIPアドレスを変更してFwupdateしたんですが、終了後の再起動で電源断~起動を繰り返してダメでした。たぶんDHCPで失敗してるんだろうと考えてHDDを再フォーマット後、ルータ(DHCPサーバ代わり)をかましてなんとか正常に終了しました。シリアルコンソールがつかえないのはつらいです。

なおTelnetアクセスとrootパスワードクリアは空けてHDDをとりださなくとも例の

java -jar acp_commander.jar -t 192.168.1.11 -o でいけました

acp_commander最強ですね。twonkyは変わらず9050でアクセスできます。バージョンはVersion 4.4.8 になってました。DTCP-IP対応がまちどおしいです。

個人的にはbittorrentがうれしいです。あと電源管理もタイマーとPC連動両方使えるし、HDDのスピンダウン機能もついています。まさに最強のlinkstationですね。もったいないんで2台目買うまでdebian化できない。(笑) LS-GLは結局4台転がっていたりしますけど、、

唯一の不満はACアダプタになったことですね。

まあこれからすこし遊んでみます。

cpuinfoは

oot@LS-XHL:~# more /proc/cpuinfo
Processor        : ARM926EJ-S rev 1 (v5l)
BogoMIPS        : 1199.30
Features        : swp half thumb fastmult edsp
CPU implementer        : 0x56
CPU architecture: 5TE
CPU variant        : 0x2
CPU part        : 0x131
CPU revision        : 1
Cache type        : write-back
Cache clean        : cp15 c7 ops
Cache lockdown        : format C
Cache format        : Harvard
I size                : 16384
I assoc                : 4
I line length        : 32
I sets                : 128
D size                : 16384
D assoc                : 4
D line length        : 32
D sets                : 128

Hardware        : Feroceon-KW
Revision        : 0000
Serial                : 000000000000000

でmipsがなんと1000越えてます。

その他 もろもろ

root@LS-XHL:~# fdisk -l

Disk /dev/sda: 1000.2 GB, 1000204886016 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 121601 cylinders
Units = cylinders of 16065 * 512 = 8225280 bytes

   Device Boot      Start         End      Blocks  Id System
/dev/sda1               1         125     1004031  83 Linux
/dev/sda2             126         748     5004247+ 83 Linux
/dev/sda4             749      121601   970751722+  5 Extended
/dev/sda5             749         873     1004031  82 Linux swap
/dev/sda6             874      121478   968759631  83 Linux

root@LS-XHL:~# uname -a
Linux LS-XHL 2.6.22.18 #11 Tue Feb 24 16:37:06 JST 2009 armv5tejl unknown

おお カーネルがだいぶあがってる。

TOPは

642  1641 root     S    60372  23%  22% /usr/local/bittorrent/bin/bt -daemon-loop --def
1129     1 root     S     2892   1%   1% /bin/bash2 /usr/local/sbin/diskmon_exec.sh star
  976     1 root     S     2488   1%   0% /bin/sh /usr/local/sbin/miconmon_exec.sh start
2200  2125 root     S    21956   9%   0% /usr/bin/speedy_backend -- -M1 -t3000 /www/buff
2125     1 root     S    20504   8%   0% /usr/bin/speedy_backend -- -M1 -t3000 /www/buff
1407     1 nobody   S    19180   7%   0% /usr/local/sbin/mt-daapd
1433     1 root     S    18092   7%   0% /usr/local/BootServer/rarpd
7950  7949 root     S    10668   4%   0% /usr/local/twonky/twonkymediaserver -utf8
1201     1 root     S    10308   4%   0% /usr/local/sbin/smbd -D
1237  1201 root     S    10308   4%   0% /usr/local/sbin/smbd -D
1430     1 root     S     9892   4%   0% /usr/local/BootServer/rarpcfgd
1203     1 root     S     6020   2%   0% /usr/local/sbin/nmbd -D
1255     1 root     S     4148   2%   0% /usr/local/sbin/lsprcvd -i eth1
1165     1 root     S     3812   1%   0% /usr/local/sbin/lighttpd.webui -f /etc/buffalo-
  949     1 root     S     3624   1%   0% /usr/sbin/inetd
8069 26285 root     R     3368   1%   0% top
26189     1 root     S     3364   1%   0% telnetd
    1     0 root     S     3364   1%   0% init
3276     1 root     S     3364   1%   0% /usr/sbin/crond
8231     1 root     S     3364   1%   0% /sbin/getty -L ttyS0 115200 vt100
1893   957 root     S     3232   1%   0% cat /proc/buffalo/kernevnt
8269   976 root     S     3232   1%   0% sleep 3
8299  1129 root     S     3232   1%   0% sleep 10
7949     1 root     S     2700   1%   0% /usr/local/twonky/twonkymedia -utf8
  944     1 root     S     2496   1%   0% klogd
26285 26189 root     S     2404   1%   0% -sh
1406     1 nobody   S     2380   1%   0% /usr/local/sbin/mt-daapd
1419     1 root     S     2272   1%   0% lpd Waiting
  957     1 root     S     2268   1%   0% /bin/sh /usr/local/sbin/kernelmon
1217     1 root     S     2200   1%   0% /usr/local/sbin/clientUtil_server -i eth1
  942     1 root     S     1856   1%   0% syslogd -m 0

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2009年1月 2日 (金)

LS-GLでHDUS

recfriioのHDUS対策版のパッチが出たようなので早速LS-GLで試してみました。まったく
friioと同じように録画できました。

環境はLS-GL Debian lenny Kernel 2.6.26です。
まず下記のものを準備します

対策版 HDUS (未対策版でもたぶん大丈夫)
recfriio HDUS対応パッチその2(up0127.zip)への改良パッチ
recfriio r4を旧基板HDUS対応にする(+UDP送信)パッチ その2
Linux用 recfriio r4 黒凡/白凡共通 + b25
SKNET_AS11Loader.sys   注(旧080701版でないとダメです)

これを適当なデレクトリにダウンロードします。
wget http://2sen.dip.jp/cgi-bin/friioup/source/up0777.zip
wget http://2sen.dip.jp/cgi-bin/hdusup/source/up0257.zip
wget http://2sen.dip.jp/cgi-bin/hdusup/source/up0127.zip

旧版 SKNET_AS11Loader.sysはgoogleさんのお世話になって探してください。   

解凍します。パッチを当てるため、recfriior4/recfriior4にそれぞれrecfriior4-newhdus.patchとrecfriior4.diffにコピーしたほうがいいでしょう。

パッチします。
patch -p1 < recfriior4-newhdus.patch
patch -p1 < recfriior4.diff
でもってmakeします。makeでUdp.cppでmemsetwas not declared in this なんんたらというエラーが出たら Udp.cppに
#include <string.h> を追加してください。

as11loaderをmakeします。
hdus-recfriior4の下にas11loaderがありますのでそこにSKNET_AS11Loader.sysをコピーします。
as11loaderをmakeしますが、usb.hがないとかエラーがでたら、libusb-devがないので入れる。ほかにmakeでエラーがでたらたぶん何らかのライブラリ不足です。

ここでHDUSをUSBポートに挿します。それから./as11loaderを実行すると、ファームが転送されHDUSが認識するはずです。
これは最初にさしこんだ後1回実行するだけで大丈夫です。あとはrecfriio --hdus 21 30 test.tsで録画できます。そのままvicなんかで再生するとワンセグが再生されるはずです。

b25解除ですが、うちではhdusとfriio(カードリーダの役目)でrecfriio -- b25 --hdus 21 30 test.ts で複合できました。
カードリーダは日立のHX-520UJJではLinuxでは使えません。(過去にずいぶん苦労したが結局ダメ)

ほんとに作者さまには感謝します。ハード屋にはソフトはちんぷんかんぷん

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2008年12月29日 (月)

録画専用PCその後

PT1で快適に動いてます。D945GCLF2ですが最初はやはりノースについているFANの音が結構してたんで、すぐにケースfan側コネクタに接続変更。すごく静か。わざわざ清音fanに変えなくてもいいんでお勧めです。ITX-200の電源ですが音はすごい静かです。それでHDDはいまトレンドのSSDに変更しました。CFD販売のCSSD-60NJですが、プチフリもなく快適に使えてます。

ソフトですがPT1にしてからEpgDataCapに変えました。Tvrockではちょっと私の使い方の場合不都合があったんで、、Tvrockでは録画にTvtestかRectestを使いますが、うちの場合REGZAかBRAIAで見てるんで、ネットワークHDD録画が必須です。それにした場合TvRockによる録画出力にしないとドロップしまくりです。FriioViwerやEpgDataCapではまったく問題ありません。うちの環境では(一応1000base)Rectestのバッファを大きくしてもダメでした。それでTvrockによる録画出力にした場合、指定サービスの録画ができません。うちではbs2とスターチャンネルの映画を多く録画するのでちょっとあとでtsspritを通すのは面倒です。まあ録画終了後のバッチ処理で十分いけるんですが、なんか面倒で、、、それと原因不明ですがRectestでpt1cntl.exeがタスクに終了しないで残ってしまい、録画失敗が数回ありました。結構バージョンアップされているんで今は直ったかも知れません。

EpgDataCapですが、いまのとこ失敗は一回もなく順調に録画してくれています。いつもは休止設定でちゃんと起動して録画してくれています。設定はちょっとTvrockに比べて面倒ですがこのへんがわかりやすく書いてくれています。BonDriver_PT1-TとBonDriver_PT1-SはATOM用に最適化ビルドをしてくれたのを使っています。おかげで2番組同時録画でもCPU負荷は20%いかないです。問題はEPGデータ取得がTvrockのように録画予約と同じようにできないんで、自動化が難しいとこですかね。うちの環境では今のところPT1を使った限りでは、安定度はTvrock+Tvtestより上のような気がします。

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2008年12月27日 (土)

HDUSFその3

先日HDUSF(対策版)では内臓カードリーダは使えないとかきましたが、新しいドライバがリリースされ使えるようになりました。CPUのスペックが結構必要なようですが、問題なく視聴できます。2台使用の場合は2つともカードを入れてやる必要があるようです。カードリーダ使用の場合は当然1つのみでいいですけど、、ちょっとわかりにくいですが、内蔵カードリーダを使う場合、起動時のカードーリーダの選択画面をださないようにするには、設定のカードリーダの部分を 無し(スクランブル解除しない)を選択すると起動時にその画面がでなくなります。当然視聴は、問題なくでlきます。

まあFriio時代から、内臓のカードリーダを使うのは不安定な場合が多いので、うちではカードリーダを使いますけど、、複数使いの方はこの際カードリーダを購入されることをお勧めします。特に録画予約を失敗したくなければ、、

ということで新ドライバbondriver_nnb_003はそのほかにHDP用のinfがsetupxに入っているようです。(HDP2ではない) うちでは持ってないので試せませんけど、PCIバスが余っている人でしたら、値段が安いですからいいかも、、、

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2008年12月21日 (日)

PT1ようやく購入

ようやくPT1を購入できたんで録画専用PCを組み立てることに、、PCをMBから組むのは久しぶりです。できるだけ省電力ということで、いま流行のAtom330にしました。マザーは定番のD945GCLF2にしてケースは、当然PCIが使えるのと3.5HDDが内臓可能なものでしかも出来るだけ安いもの、、ということでA-ITX-200P300をセレクト。このケース安いんでつくりは結構チャチです。またPT1を取り付けるのにすこし苦労しました。ANT接続端子が干渉してうまくセットできない。PT1の前面の固定金具をいったん取り外し、PCIにセット後再取り付け、、ちょっと悩みました。

しかし通販でマザーが8,960円 ケースが8,780円代引き送料入れて20,095円 メモリーは2G HDDは320Gと手持ちを入れました。全部新規に購入してもPC代だけで30,000円くらいでまあまあのスペックのPCが手に入るわけですからいい時代になりましたね。2画面同時視聴もまったく問題なくできています。webブラウジングも快適で録画専用ではもったいないくらいですね。

Dsc00992_2

でもってうちでの運用は録画時以外は休止状態で、録画番組はネットワークHDDに録画してます。 視聴はREGZAがメインでBRAVIAではMovie-Cowboy経由でほとんどTVでみています。

ネットワークHDDにTvtest or Rectest経由で録画する場合、Tvrockによるファイル出力にしとかないとうちの環境ではドロップしまくりました。

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2008年12月12日 (金)

HDUSその2

なんで2台も買ったかというと安かったから ということもありますが、視聴環境でTv-Test 録画でTv-Rockでまったく問題なく動いたからです。さて2台ではどうなるか、という興味もあって、、

結果は正解でした。同じフォルダ内のTvtestを起動するとそれぞれ違うHDUSをちゃんと選択して起動してくれます。2画面同時視聴が可能です。重いといわれているTv-Testですがそれでも純正ソフトよりはるかに軽いです。まあ2局同時視聴ができる時点で純正ソフトを超えちゃってるわけですけど、、、うちのXPではサブマシンでathron64x2 4100+ MEM2Gオンボードグラフィックですが、2画面同時視聴でもコマ落ちもなく動いてます。friioと比べてもch切り替えが早いし軽いです。おまけにリモコンもまったく問題なく使えるし、、、

Ws000004_3

ということでPT1が買えるまでこの環境でやってみます。

最近PC用TVチューナは第2世代になったようで各社から販売されていますが、ダブ録とダビング10対応が目玉になっているようです。このHDUSは第1世代の製品で、ダビ10にも対応してないし、しかも視聴ソフトの使い勝手があまりよくないんで、正規?の使い方をする人にはほんとに見るだけの製品です。しかしながら下記のドライバと視聴ソフトのおかげで、神チューナとなりました。白Friioと比較しても受信感度が上だし、上にも書いてますけどリモコンも使えるししかも軽い。たぶんもう生産されてないと思うんで、早めに購入したほうがいいかも、、

friioはメインのLinuxサーバにmythtvにでもトライしてみようかな と思ってます。

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2008年12月11日 (木)

MonsterTV hdus対策版での設定

こないだ土曜日に久しぶりに近所のPCデポにいったらなんとSK-netのMonsterTVHDUSがなんと7,970円でおいてました。半年ほど前から話題になってたんですが、friioで特に不便もかんじてなかったんでスルーしてました。しかしこの値段だったら対策版でもお試し価格でもいいかなと思って思わず購入してしまいました。bcasカード新規発行だと2,000円かかるらしいのでなんと実質5.970円です。

当然値段が値段なので対策版でしたが、とりあえずWinxpでセットアップしてみて問題なく、TvRock+Tvtestで動作しました。それでいろいろNETをさまよったんですが、どうも視聴方法とか録画方法とか、未対策版での方法とか、いろいろ情報が錯乱していて大変なようです。下記以外にもEpgDataCap_Bonを使う方法がありますが、とりあえず、、

なお私2台購入してダブル録画も問題なく出来ています。TvTestを2つ立ち上げれば2画面でリアルタイム2局同時視聴も可能です。

条件としては12月10日現在HDUSに内臓のカードリーダは使えません
別途カードリーダを用意する必要があります。

1月26日追記
BonDriver_nnb_002はバージョンアップされています。BonDriver_nnb_003以降のバージョンでは内臓カードリーダが使えるようになっています

なおPCにインストール後は正規ソフトでの視聴 録画はできなくなります。
これを行うことのメリットは下記のようなものがあります。

・HDCP対応のディスプレイ/グラフィックが必要ない。
・録画保存されたTSファイルは自由に移動ができてREGZAやPS3等で視聴できます。

しかしメーカ想定外の使いかたなのであくまで自己責任でお願いします。なお未対策版でも動くかもしれませんが、私 高い未対策版は持っていないので、、

準備するもの
ハード
・HDUS(対策版)かHDUSF 価格が安いのでわかるでしょう。1万以下で購入できます。
カードリーダ 日立 HX520UJJ か NTT-ME SCR-3310
個人的には対応OSが多いSCR-3310をお勧めします。しかも安いです。

ソフト
HDUS公式のドライバ080808版
Universal USB Driver Ver 2.0β
Microsoft Core XML Services (MSXML) 4.0
BonDriver_nnb_002

視聴 録画用・TVTest

録画専用 ・RecTest  上記TVTestから録画専用に機能を絞ったものです。ハイスペックなPCの人はTvTestでも問題ないです。

予約用・TVrock

手順

まずカードリーダをセットアップしてください。
その後

1) Microsoft Core XML Services (MSXML) 4.0をダウンロードしてPCへインストー
ルする。

2) HDUS公式のドライバ080808版を適当なフォルダに解凍する。その中の
  SKNET_HDTV_BDA.sysと同名の.infファイルを削除する。
  もし正規のドライバをインストールしている場合 その中のドライバ再インストール手順.pdfでドライバを削除してください。

3) Universal USB Driver Ver 2.0βを解凍して「SETUP」フォルダ内のuusbd.sysを 2)で解凍したフォルダにコピーする。

4) BonDriver_nnb_002を解凍してその中のinfファイルを2)で解凍したフォルダにコピー

5)HDUSを接続します。新規のハードウェアウィザードで上記2)のフォルダを指定します。
  3回ウィーザードが実行されドライバがセットアップされます。
  これはドライバーをSKNET_HDTV_BDA.sysの代わりにuusbd.sysにしてセットアップする作業です。
  デバイスマネージャーでUUSBD用USBデバイスの下に MonsterTV HDUS HDTV recoding deviceがあるのを確認 2台セットアップしたら2つあるはずです。

視聴環境のセットアップ

6) TVTestを解凍してできたフォルダの中に BonDriver_nnb_002のBonDriver_nnb.dllとnnb4hdus.dllの2つのファイルをコピーする。

7) TVTestを起動してドライバーをBonDriver_nnb.dllを指定する。最初の起動ならば指定画面が出るはず。2回目以降の起動ならばTVTest.iniを削除して起動する。

8) TVTestでch-scanを実行する。その際サービスを検索する に必ずcheckをつけてやること。

これでchを指定するとその番組が見れるはずです。

9) EPG連携
 EpgDataCap_Bonの中にあるEpgDataCap.dllを TVTestのフォルダにコピーすると
 TVTestからEPG表示が可能です。また表示された番組上でEPG関連付けを実行すると録画予約もできます。

TvRockによる録画環境のセットアップ
TvRockのチューナ設定に

視聴 /d BonDriver_nnb.dll /DID A
録画 はrectest使用で/tvrock /d BonDriver_nnb.dll /DID A
と設定します。 2台目ならば最後をBにしてチューナ2に設定してください。なおTv-RockのプラグインTvRockOnTVTest.tvtpをTVtestのPluginsフォルダにコピーしてください。TvRockOnTVTest.tvtpはこちらのバージョンがいいかも知れません。これを入れていないとTvRockからCh切り替えができなくなります。

うちでの運用はまずTvRockでキーワード録画を設定しておいて、その録画を基本にしておいて、単発録画予約はTvRockバーで、Tvtestを起動してEPG番組を表示させ、そこから予約しています。

ほかのTvRockの詳しい設定は、ぬるま湯さんが詳しくまとめてますので参考にして設定してみてください。すごく詳しいのでTvTestの設定にもすごく助かりました。

Tvtestを起動したときmpegデコーダがないとかいうふうなエラーが出たらK-Liteコーディックパックでも入れてみてください。最近のバージョンでは、ffdshowだけではなくpowerdvd8のデコーダまで入れてくれるようです。

はまりところのカードリーダへのBCASカード挿入方法は下記のように裏にします。左から ntt sharp HDUSFです。

Dsc01002

ちょうど1年前friioフィーバでものすごい争奪戦を勝ち抜いて、やっと29.800円で手に入れたのがはるか昔のようです。一番安いPCでの地デジ録画環境ですね。

これで録画環境はfriio白黒1台 hdusx2 ydbc-30亀と地デジ同時録画4波 bs同時録画2波

しかし、まだPT1が買えない、、、orz 

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2008年12月 5日 (金)

KURO-NAS/X4って

でるでるといってた玄箱の上位機種ですが、やっと発売されたようですね。私玄箱Proは結局買ってません。LS-GLで十分。

X4ですがどうもTS-RHTGL/R5と同じじゃないですかね。玄箱Proと違ってFlashも入っていないようだし、まんまあまり売れなかったんで、そのまま流用した感じ(笑)どうも微妙ですね。まあdebianを標準で入れてくれるようなんですが、それだけがメリットですね。私だったった得のbuffshopで24,500円で出ているTS-RH1.0TGL/R5 相当品やらを買いますけど、、、まあ付属CD-ROMはなかなか公開してくれないでしょうけど、、

うちでは前のTS-Hは4Tにして元気で動いてますが、Debian化するとRaid5のパフォーマンスはどんなもんでしょうか? GLあたりは2~3Mぐらい転送速度が落ちるんですが、、もしファームが公開されたらTS-Hに入れてみてパフォーマンスがどの程度違うか見てみたいですね。

それよか新しく発売されるLS-XHLシリーズが興味あります。従来と比べて3倍速といってますが、まあ1.5から2倍いけばすごいですね。これにdebianが入って動けばwwwでもphpがかなり楽に動きそう、、たぶんこっちを買うと思います。

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2008年11月21日 (金)

LS-GLでrecfriioその2

前にrecfriioで録画は出来るけどB25が認証エラーがどうとかで動かなかったんですが、どうやら原因が判明したようです。うちでは母艦の386マシンでやってたんで別に不便はなかったんですが、動かないのはどうも気になって、、下記の記事によるとArmelのpcscliteのバグみたいです。何でarmelだけそうなるのか、、私みたいな素人にはちんぷんかんぷんですが、、

http://slashdot.jp/~hix/journal/455780

ということでpcsc-lite-1.4.102のソースを入手して、下記の方法でコンパイルすれば動きました。

まず./configureが終了後、Makefileが作成されるのでその85行目の

CFLAGS = -Wall -fno-strict-aliasing -g -O2

に変更してmakeしてインストールします。あとは/etc/libccid_Info.plistをb25recfriioに同梱のものと入れ替えてその中のlibccid.so.1.3.1となっているところをlibccid.so.1.3.8に変更すれば動きました。

recfriioの--b25オプションが使えるようになったんで楽になりました。結構GLは能力が高くてドロップはないですね。

なお環境は下に書いた方法でインストールしたカーネル2.6.26 debian-lennyです。

PT1が買えない。。。friioは割と楽に買えたのに、、まあ亀fxとfriio黒白で不自由はしてないんだけど、、

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2008年8月29日 (金)

簡単debian lenny化

最強のlinkstation LS-GLですが、いままでfreelinkを使ってdebian化が一番簡単だったんですが、カーネルは2.6.12.6だし、debianはetchで入ります。etchからlennyでのUpgradeは今のとこバグがあるようで失敗してしまいます。

でもって最近Nas-centralで新しいdebianカーネルイメージが公開されたようです。

http://buffalo.nas-central.org/forums/viewtopic.php?f=18&t=5736&p=72241&#p72241

を見れば大体の手順はわかると思います。導入はtftpでfoonas-emで立ち上げてやりますが、導入後はfoobootでU-BOOTの環境変数を書き換えますので、元に戻すのがちょっと面倒です。それとまだarmtelのxfsのバグが解消されていないみたいです。うちで試してみたら動くことは動くのですが、rebootしたときxfs_repairをかけないとmountしてくません。まあxfsは使わないほうが無難でしょう。

導入後はカーネル2.6.25.6 debianはlennyになります。

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2008年8月28日 (木)

LS-HGLその2

購入してから一週間 いろいろわかってきました。今までのLinkstationと違うとこはまず電源コンセントを抜くと時計が全部消えてしまいます。Nasnavigater2がPCに常駐してると起動したときに自動的に時間を合わせてくれますが、問題は常駐してないときはntpなんかで合わすのですが、それまでの間、時間が狂っているんでファィルを置いたりするとタイムスタンプがおかしくなります。今までのTerastationとかLinkstationではたしかスーパキャパシタで時計をバックアップしてたと思うんですが、、まあNasnavigater2を入れてないとPC連動電源自動ONも使えないんで、入れるのは必須みたいですね。あまり入れたくないけど、、

とにかく基盤は小さいしコストダウンがすごいですね。今までDLNAはbuffalo独自だったみたいですが、HGLからはTwonkyになってます。これまともに買うと29,9$もするんでその分だけお徳かも、、なおlinkstation-MINIもTwonkyになってるようです。

なお残念ながら(当たり前ですけど)TwonkyのDLNAでも、REGZA BRAVIAでも生tsは再生できません。写真 音楽は問題ないですけど、、、MPEG2だとたぶんいけると思うけど試してません。REGZAはファイル共有で問題なく生tsが見れるからいいんだけどメインのBRAVIAで見られないのがつらい。いちいちCOWBOYを立ち上げるのはどうも面倒だし、、

なおtwonkyのバージョンは4.4.5で最新です。お持ちの方はぜひポート9050でアクセスしてみてください。

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2008年8月25日 (月)

トランジスタ技術の付録

久しぶりに半田こてを握ってみました。トランジスタ技術の7月号と8月号の付録のマルチテスタの製作です。前に半田こてを握ったのはたしかts抜き用亀FXでしたがチップ部品ばっかで取り付けにえらく苦労しました。何しろ老眼で目が見えない。(笑)虫眼鏡がないと組み立ては不可能でしたが、今度はまったくチップ部品はなくおまけにICもソケットで楽勝で2時間かからずに組み立てました。一発で動くとなんか感動が少ないですね。

Dsc02144

実用性は測定するのにブレッドボード部のCRと抵抗を入れ替えたりしなければならないので微妙ですが、周波数カウンタ 発信機てしてはまあまあ使えそうですね。

コストは本誌とパーツ一式で1万円ほどかかりましたけど、ひさしぶりの電子工作はやっぱ楽しい。

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LS-HGL

LinkstationではGLが最強だと思ってGLばっかりやってたんですが、たまには新しいことをやってみようと思ってLS-HGLを購入 LS-LGLはものすごく遅いらしいので興味なし。GLではどうも2.6.26がサポートされたlenny用のカーネル一式が出た見たいでいろいろ試してました。foonas-EMを使ってTFTPブートから簡単に入れられるみたいですね。またこれは後日レポートしたいと思います。

それはさておきHGLですが基盤が小さい。時代が進むのは早いです。cpuinfoは

Processor       : ARM926EJ-Sid(wb) rev 0 (v5l)
BogoMIPS        : 266.24
Features        : swp half thumb fastmult edsp java
CPU implementer : 0x41
CPU architecture: 5TEJ
CPU variant     : 0x0
CPU part        : 0x926
CPU revision    : 0
Cache type      : write-back
Cache clean     : cp15 c7 ops
Cache lockdown  : format C
Cache format    : Harvard
I size          : 32768
I assoc         : 1
I line length   : 32
I sets          : 1024
D size          : 32768
D assoc         : 1
D line length   : 32
D sets          : 1024

Hardware        : MV-88fxx81
Revision        : 0000
Serial          : 0000000000000000

とまあこんなもんです。PCからの速度も13Mぐらいはでているようです。LS-GLでは15Mは出るのでGLと比較するとちょっと遅めです。やはりGLが最強、、

お約束のパスワードハック&telnetはhddをはずさなくてもacp_commander.jarで解除できます。

Dsc02142

まあ私の場合はシリアルコンソール必須なんで得意の9-KEで植えたピンヘッドから引き出しました。ちょっと見にくいですけど。左のほうです。ピンアサインは上からGND(黒) 空き(多分+VB)  TX(橙) RX(黒)です。通信パラメータは115200 8N1とGLと同じです。

そしてHGLにはDLNAがついてますが、なんとtwonkyが動いてました。twonkyならはポート9000でアクセスできるはず、、、でもできない。中をちょっと調べてみるとさすがはbuffaloさん。ポートをデフォルトから変えていました。twonkymedia-default.iniの中でポートは9050を指定。ということで、HGLのローカルアドレス:9050でアクセスするとおなじみのtwonkymedaiのweb設定画面が現れました。ちゃんと日本語化されてるし、(笑) 

インターネットラジオの設定項目もあるし、、でもどうやって使うのか不明

これってどっかで公開されてたかな? 

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2008年4月26日 (土)

視聴環境

ということで生tsを取れてますが、視聴方法です。pcの前に座って視聴もいいんですけど、やっぱ大型tvで見たい。

寝室用のZ2000ではそのまま共有フォルダに入れるだけで見れるので何も問題ない。しかしメインのBRVIA46X1000で見れない。DTCP-IP対応の新しいVAIOLINKだったら見れるのかも、、でもSONYのPCなんて買う予定もないし、、ちなみにVGF-WA1に付属していたVAIO Media Integrated Serverでもダメでした。やっぱネットワークプレヤーで見るしか方法がないですねぇ。

ということで今はMOVIE-COWBOY DC-35UL3で見てます。どうせならHDMIで見たいしISOも直接見たいし、、これだったら生TSもそのまま見れます。音声もHDMIで聞けるし、、HDDはめんどくさいので入れてません。500G入れてもtsだったらすぐにいっぱいになる。2時間もので13Gぐらいいきますもんね。

LS-GLでのB25ですがカーネルを2.6.25で試してみる予定 でもなかなか時間がとれず 放置状態

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2008年4月13日 (日)

LS-GLでカーネル2.6.22に換装

カーネルの入れ替えは結構面倒です。GLでコンパイルにも2時間以上かかります。なおEMモードをいったりきたりするのでシリアルコンソールは必須です。

まず下記を参考にしてfreelinkを入れてdebain etch環境にします。

http://buffalo.nas-central.org/index.php/FreeLink_for_the_LinkStation_PRO/LIVE

前にも書いてますが入れる前にあらかじめパーティションを切っていいです。おいたほうがいいです。freelinkのfwupdateではエラーになりますが、再起動したら自動的に展開してくれます。なおsda2は自動的にxfsにフォーマットされます。うちでは下記のようなパーティションにしました。

sda1 boot 512M   sda2 root 5G sda5 swap sda6 data

とりあえずetch環境になったらそのままupgradeして最新のetch環境にします。終わったらその環境をのsad2をsda6にアーカイブしてバックアップします。次にEMモードで立ち上げてsda2をext3でフォーマットしてからバックアップした環境を戻します。xfsでもコンパイルはできるんですがコンパイルしてoabiなカーネルを差し替えたら一発でxfsを壊してくれます。

ここまでできたらとりあえず下記を参考にしてコンパイルしhttp://linkstationwiki.svn.sourceforge.net/viewvc/linkstationwiki/kernel_arm9/trunk/configs/ます。

Old Compilation Instructions を見て2.6.22のソースをgetします。mkimageはfreelinkは標準で入れてくれています。configはhttp://linkstationwiki.svn.sourceforge.net/viewvc/linkstationwiki/kernel_arm9/trunk/configs/

にあるlinux-2.6.22-configを持ってきて.configとします。menuconfigでeabiはonになっていると思いますので、そこだけoffにします。make uImageで2時間ちょいでuImageができます。

できたら/boot領域にあるuImgage.buffaloに差し替えます。

mv /boot/uImage.buffalo uImage.org

cp arch/arb/boot/uImage/boot

ln -s uImage uImage.buffalo

このあとEMモードでとりあえずたちあげます。そのまま上げるとsda2を確実に破壊してくれます。2.6.22のEMモードでバックアップしたアーカイブをsad2に戻します。戻した後/usr/local/sbin/kernelmonの中でcat /proc/driver/kernevntを cat /proc/buffalo/kernevntに修正します。これだけやったあと初めてoabiな2.6.22環境になります。

それからlennyをupgradeします。なんでめんどくさいfreelinkを使うかというとbuffalo独自コマンドを網羅してくれている上EMモードに簡単に入れるので、、

面倒な方は無保証ですが、うちで動いているuImageです。

uImageをダウンロード  なおそのまま使うと確実にsda2のファイルシステムを壊してしまいます。注意してください。

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LS-GLでfriiorecを試す

今話題のfriioですが、昨年にGETしてましてもっぱらREGZAの共有フォルダで見ています。人間の欲というのは果てしないもので、X-videosationで全録をやってるんですが、やっぱHi-Visionで見るともう見る気があまりしなくなります。今はこないだgetした黒friioとYDBC-30とカメレオンFXでなんと3波同時録画 5波録画可能といった環境になってます。

でもって本題 friioのlinux版 recfriioをLS-GLで動かないかいろいろ試してます。結果からいうと下記の条件で問題なく動きました。さすがはARM400MHZ 軽いです。録画中でもcuiはまったく問題ないです。しかし今はまだpcscdに問題があるようでB25は動いていません。

1、lennyにする必要があります。etchではudevの関係だと思いますがnofriio foundで動きませんでした。

2、カーネルは2.6.22にする必要がありました。buffaloの標準2.6.12.6 2.6.16.6どちらもfriioを刺した瞬間にUrbStatus: -71のメッセージが出てなにもできません。2.6.22でもrecfriio最初に起動したときにこのメッセージは出ますが、2回目からは問題なく録画できました。玄箱proならば簡単にカーネルを換装できるようですけど、LS-GLでは結構苦労しました。玄箱proは持ってないので、、(LS-GLは3台も転がっています)

3、lenny環境では、2.6.22カーネルをeabi offにする必要がありました。そうしないとxfsのファイルシステムを全部ぶっ壊してくれました。うちではext3にしました。

4、initrd.bfaaloはfreelinkを使いました。EMモードでいろいろ操作できます。また、最初にdebian環境にするのもこれを使いました。freelinkは簡単でいいんですが、ちょっと変更が必要です。(sda2の容量が少ないので拡大する必要がある。xfsでフォーマットされてしまうのでext3に変更が必要)

詳細な手順を書いてもいいんですけど、LS-GLでやるのはあまりお勧めしないです。玄箱HGではまだ試してないです。

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2007年12月24日 (月)

シリアルコンソールなしでtftpブートは

下記にいろいろ書いてますが、ちょっとまとめてみます。hddを換装する場合も同じ手順でできると思います。

arm系のterastation/linkstationではu-bootを使っているためhdd内の/boot領域にuImage.buffalo initrd.buffaloがないとたちあがりません。まったく新規にhddを入れ替えた場合などは前のデータがないためtftpブートでとりあえずEMモードで上げてからFWupdateして復旧する必要があります。シリアルコンソールがないとなかなかきびしいのですが、ない場合でも、下記の方法で復旧できるかも。。。

まずbuffaloのHPから新ファームをダウンロードします。

解凍します。そのなかでできたinitrd.imgをinitrd.img.zipに拡張子を変更して解凍します。その場合パスワードをきかれますのでgoogleさんのお世話になってパスワードを入れて解凍してください。 できたinitrd.buffaloとUimage.buffaloをフォルダを新規作成していれておきます。

pcのIP を192.168.11.1に変更します。WinXPならばtftpブート用サーバソフトtftpdをダウンロードして実行します。

タスクトレイにtftpdが常駐しますので、右クリックで設定を選びアクセスパスの指定で上記の新規作成したフォルダを指定します。

そのpcとlinkstationを接続して電源を入れます。するとpcからtftpブートしてEMモードであがるはずです。LS-GLならばブートが成功したらブザー鳴動が止まります。

hddが認識不能で/boot領域が読まなければ自分のipアドレスを192.168.11.150に サーバのipを192.168.11.1として自動的にtftpブートするはずです。それでFWudateを実行するとEMモードのlinkstationが発見できてFWupdateがかけられるはずです。なおLS-GLからDHGLへの機種変更にもこの技は使えるはずです。その際まったく新規で何もパーティションをきってないHDDならば警告が出て自動的にformatもやってくれます。

なおLSLシリーズもu-bootみたいで同じだと思うんですが実機を持ってないので実験してません。LS-GL DHGL Terastation PRO TS-HTGL DHTGL限定です。

なお元のHDDが元気ならばさわらずにそのままおいといたほうが無難です。なおあくまで私の所有の旧GL(裏板が黒プラスチック) TS-HTGLで実験した結果ですのでこれを信用してやってみようと思う方はあくまで自己責任でお願いします。

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