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2006年11月 2日 (木)

USBシリアル変換ケーブル

ということでDell用にシリアル変換ケーブルを買って見た。最近パソコン屋にでかけるのがおっくうでamazonで購入 購入したのはbuffaloのBHC-US01/GPってもの なんでもお前はダメルコ かっていわれそうだけど、単にこれが一番安かったからなんです。2,289円 送料無料

ところがDellの640mにつけるとなんとレジュームがきかなくなる。スタンバイから復帰しても画面表示されない。アチャー失敗かな と思ったんだけど、ドライバを見るとProlific社のPL2303を使っているみたい。物は試しでProlificにいって最新ドライバーを入れるとすんなり解消しました。buffaloさん せめてサイトにドライバーの最新版ぐらい入れておいてくださいね。

まあそれだけでは芸がないんでdebian玄箱のUSBコンソールに使えないか試してみました。しかしながら私の2.6.18のカーネルにはドライバーが入ってない。それで再びカーネルコンパイル 得意のmenuconfigでdevice driver->USB support->USB Serial Converter support-USB Prolific 2303 Single Port Serial Driver> を追加してコンパイル

それからいつものgoogleさんのお世話でLANDISKのwikiのココを参考 スクリプトは /etc/hotplug/usb/pl2303

#!/bin/sh
/sbin/getty -L ttyUSB0 57600 vt100 &
exit 0

に変更した。hotplugって便利ですねぇ。USBにつなぐと勝手にスクリプトが走ってくれます。これだけで、シリアルコンソールとして使えました。ただdebianが起動完了しないと使えないんで、起動失敗した場合なんか使えないです。ネットワークが不調でtelnetで入れないケースなんか場合便利だと思います。ちょっとはまったのがシリアルケーブルはクロスでないとダメみたい。うちは写真のようにリバースコネクタをつけました。

Dsc01595

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