LS-GLでfriiorecを試す
今話題のfriioですが、昨年にGETしてましてもっぱらREGZAの共有フォルダで見ています。人間の欲というのは果てしないもので、X-videosationで全録をやってるんですが、やっぱHi-Visionで見るともう見る気があまりしなくなります。今はこないだgetした黒friioとYDBC-30とカメレオンFXでなんと3波同時録画 5波録画可能といった環境になってます。
でもって本題 friioのlinux版 recfriioをLS-GLで動かないかいろいろ試してます。結果からいうと下記の条件で問題なく動きました。さすがはARM400MHZ 軽いです。録画中でもcuiはまったく問題ないです。しかし今はまだpcscdに問題があるようでB25は動いていません。
1、lennyにする必要があります。etchではudevの関係だと思いますがnofriio foundで動きませんでした。
2、カーネルは2.6.22にする必要がありました。buffaloの標準2.6.12.6 2.6.16.6どちらもfriioを刺した瞬間にUrbStatus: -71のメッセージが出てなにもできません。2.6.22でもrecfriio最初に起動したときにこのメッセージは出ますが、2回目からは問題なく録画できました。玄箱proならば簡単にカーネルを換装できるようですけど、LS-GLでは結構苦労しました。玄箱proは持ってないので、、(LS-GLは3台も転がっています)
3、lenny環境では、2.6.22カーネルをeabi offにする必要がありました。そうしないとxfsのファイルシステムを全部ぶっ壊してくれました。うちではext3にしました。
4、initrd.bfaaloはfreelinkを使いました。EMモードでいろいろ操作できます。また、最初にdebian環境にするのもこれを使いました。freelinkは簡単でいいんですが、ちょっと変更が必要です。(sda2の容量が少ないので拡大する必要がある。xfsでフォーマットされてしまうのでext3に変更が必要)
詳細な手順を書いてもいいんですけど、LS-GLでやるのはあまりお勧めしないです。玄箱HGではまだ試してないです。
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