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2009年1月 2日 (金)

LS-GLでHDUS

recfriioのHDUS対策版のパッチが出たようなので早速LS-GLで試してみました。まったく
friioと同じように録画できました。

環境はLS-GL Debian lenny Kernel 2.6.26です。
まず下記のものを準備します

対策版 HDUS (未対策版でもたぶん大丈夫)
recfriio HDUS対応パッチその2(up0127.zip)への改良パッチ
recfriio r4を旧基板HDUS対応にする(+UDP送信)パッチ その2
Linux用 recfriio r4 黒凡/白凡共通 + b25
SKNET_AS11Loader.sys   注(旧080701版でないとダメです)

これを適当なデレクトリにダウンロードします。
wget http://2sen.dip.jp/cgi-bin/friioup/source/up0777.zip
wget http://2sen.dip.jp/cgi-bin/hdusup/source/up0257.zip
wget http://2sen.dip.jp/cgi-bin/hdusup/source/up0127.zip

旧版 SKNET_AS11Loader.sysはgoogleさんのお世話になって探してください。   

解凍します。パッチを当てるため、recfriior4/recfriior4にそれぞれrecfriior4-newhdus.patchとrecfriior4.diffにコピーしたほうがいいでしょう。

パッチします。
patch -p1 < recfriior4-newhdus.patch
patch -p1 < recfriior4.diff
でもってmakeします。makeでUdp.cppでmemsetwas not declared in this なんんたらというエラーが出たら Udp.cppに
#include <string.h> を追加してください。

as11loaderをmakeします。
hdus-recfriior4の下にas11loaderがありますのでそこにSKNET_AS11Loader.sysをコピーします。
as11loaderをmakeしますが、usb.hがないとかエラーがでたら、libusb-devがないので入れる。ほかにmakeでエラーがでたらたぶん何らかのライブラリ不足です。

ここでHDUSをUSBポートに挿します。それから./as11loaderを実行すると、ファームが転送されHDUSが認識するはずです。
これは最初にさしこんだ後1回実行するだけで大丈夫です。あとはrecfriio --hdus 21 30 test.tsで録画できます。そのままvicなんかで再生するとワンセグが再生されるはずです。

b25解除ですが、うちではhdusとfriio(カードリーダの役目)でrecfriio -- b25 --hdus 21 30 test.ts で複合できました。
カードリーダは日立のHX-520UJJではLinuxでは使えません。(過去にずいぶん苦労したが結局ダメ)

ほんとに作者さまには感謝します。ハード屋にはソフトはちんぷんかんぷん

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コメント

お暇があれば玄箱HGでも録画できるか試して欲しいです...

投稿: ayajo | 2009年1月31日 (土) 01時31分

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