LS-XHLカーネルコンパイル
なんか盆と正月の更新状態ですね。あまりネタもないんですけど、、
最強のLinkstation LS-XHLですが、先人の方でもうカーネルコンパイルに成功された方がいらっしゃったみたいですね。実はうちでも試していたんですが、.configがなくおまけにシリアルコンソールも使えないんで、失敗した場合、いちいちHDDをUSB箱につないで.uImage.buffaloを戻すって面倒なことをやってました。
ということでkirkwoodさんのとこをみてくればすごく丁寧に書いてくれていますのでこのとおりやればカーネルコンパイルは問題なくできます。なんとSheevaPlugの手順でできるとは、、驚きました。SheevaPlugは欲しいんですが、なかなか日本で売ってくれないんで、、、たぶん販売されたらすぐに買うでしょうね。
うちの場合母艦のlinixマシンが死んでるので時間は余分にかかりますがセルフコンパイルでやってみました。セルフコンパイルの場合はMakefileを修正します。
188行目
CROSS_COMPILE=arm-none-linux-gnueabi-
#CROSS_COMPILE=arm-none-linux-gnueabi-
最初はクロスコンパイルになってるんでセルコンパイルに変更
516行目
CFLAGS += $(call cc-option,-Wno-pointer-sign,)
CFLAGS += $(call cc-option,-fno-tree-scev-cprop,)
に変更 (これはdebian-lenny-armelのgccのバグらしいです。これをしないとセルフコンパイルした場合最後に失敗します。)
しかし新カーネルで起動はしたもののdmesgに結構なエラーがでてるみたいです。とりあえずこのエラーをつぶしてみます。
目的はLS-XHLのシルアルコンソールはハード的に無効になっているようなんで、前に買ったpl2303のUSBシリアルコンソールが使えるかどうか試してみます。
| 固定リンク


コメント