Ather

2008年12月 5日 (金)

KURO-NAS/X4って

でるでるといってた玄箱の上位機種ですが、やっと発売されたようですね。私玄箱Proは結局買ってません。LS-GLで十分。

X4ですがどうもTS-RHTGL/R5と同じじゃないですかね。玄箱Proと違ってFlashも入っていないようだし、まんまあまり売れなかったんで、そのまま流用した感じ(笑)どうも微妙ですね。まあdebianを標準で入れてくれるようなんですが、それだけがメリットですね。私だったった得のbuffshopで24,500円で出ているTS-RH1.0TGL/R5 相当品やらを買いますけど、、、まあ付属CD-ROMはなかなか公開してくれないでしょうけど、、

うちでは前のTS-Hは4Tにして元気で動いてますが、Debian化するとRaid5のパフォーマンスはどんなもんでしょうか? GLあたりは2~3Mぐらい転送速度が落ちるんですが、、もしファームが公開されたらTS-Hに入れてみてパフォーマンスがどの程度違うか見てみたいですね。

それよか新しく発売されるLS-XHLシリーズが興味あります。従来と比べて3倍速といってますが、まあ1.5から2倍いけばすごいですね。これにdebianが入って動けばwwwでもphpがかなり楽に動きそう、、たぶんこっちを買うと思います。

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2008年8月25日 (月)

トランジスタ技術の付録

久しぶりに半田こてを握ってみました。トランジスタ技術の7月号と8月号の付録のマルチテスタの製作です。前に半田こてを握ったのはたしかts抜き用亀FXでしたがチップ部品ばっかで取り付けにえらく苦労しました。何しろ老眼で目が見えない。(笑)虫眼鏡がないと組み立ては不可能でしたが、今度はまったくチップ部品はなくおまけにICもソケットで楽勝で2時間かからずに組み立てました。一発で動くとなんか感動が少ないですね。

Dsc02144

実用性は測定するのにブレッドボード部のCRと抵抗を入れ替えたりしなければならないので微妙ですが、周波数カウンタ 発信機てしてはまあまあ使えそうですね。

コストは本誌とパーツ一式で1万円ほどかかりましたけど、ひさしぶりの電子工作はやっぱ楽しい。

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