Terastation

2007年8月 7日 (火)

HS-DHTGLはお得

私は一番安いterastation pro TS-H0.3TGL/R5 定価 83,000円を買ったんですが、なんと価格改定で terastation Live HS-DH1.0TGL/R5が69,000円になってますね。他社の動向を見ながらだと思うんですが、たぶん同じハードだと推測されるので断然TS-DHTGLがお得ですね。同じ容量だと価格差37.300円もあります。まあTS-HTGLのほうは企業をターゲットにしてるんでしょうけど、、

TS-TGLを一時購入しょうかと思ったんだけど、DLNA対応でないようなので見送りました。

今は下にも書いたようにDHTGLのファームを入れて500GX4で運用してますけど、24時間運転でえらく安定しています。今度買うときは間違いなくTS-DHTGLを買うでしょうね。REGZAの録画データの保存 またメインマシンからのrsyncでのバックアップで重宝しています。

DLNAですがBRABIAと寝室用REGZAで見てますが、DIVX対応でないのがつらいです。HTGLでファーム入れ替えなしでDLNA化したい人はフリーではないですが、twonkyがいいでしょう。HTGL用バイナリがあり、winからのインストーラがあってえらく簡単に入れられます。rootハックとwgetが必要ですけど、、

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2007年8月 4日 (土)

suとwget追加

最終的に500GX4でアレイ構築して順調に稼動しているTerapro LIVING改ですが、suとwgetが使えないのはどうも不便なので、メインPC上でクロスコンパイル環境を構築しようとしたらbinutilsのbuildに失敗。どうやっても通らない。もしかしてamd64ではダメなのか?

とあきらめかけていたらlinkstation wikiでarm用バイナリ一式を発見 今までの苦労は何だったの。

ということで下記のaddons.tarをshare上にもってきて

tar -C / -xzvf addons.tar

とやれば suとwgetが入りました。なおsuは chmod 4755 /bin/su としてください。これに少しはまったのは内緒

http://downloads.linkstationwiki.net/Uploads/OldUploads/LS_Pro_temporary/Binaries/addons.tar

LS-GLでも動くかな? また実験してみます。

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2007年7月12日 (木)

terastation pro まとめ

ちょっと簡単にまとめています。なおこれは私が購入したTerastationProでやった結果であってほかのProでやった場合の結果は保証しません。もし無謀にもやる方があればあくまで自己責任ということでよろしくお願いします。

なお いろんなことをやった結果、まとめてますので間違いがたくさんあると思います。

LS-GLと同じで万が一/boot領域が消えてしまうとEMモードも立ち上がらなくなります。そうすればシリアルコンソール改造でtftpでしか復旧できなくなります。

まずデータは全部消去されます。最初にアレイを全部削除してください。アレイを構築したまま行うとEMモードでしか立ち上がらなくなる場合があります。その場合はhdd1台のみで立ち上げてアレイを削除してください。また必ず設定でアレイ異常時のシャットダウンは実行しないにしておいてください。4台接続状態でアレイ何らかの原因で正常に認識できないとEMモードしかたちあがらなくなるようです。

EMでモードしか立ち上がらなくなった場合webの設定画面にもいけず大変です。Linkstationであればファームのupdate fwupdateで修復できるのですが、updateの最後に設定ファイルを全部戻す動作をやります。Terastationの場合 アレイの状態を設定で保存しているんで、もしアレイの状態が異常だとFwupdateも正常にできなくなります。(最初の再起動でまたEMモードであがってしまい、何もできなくなります。これにちょっとはまりました。初期化ボタンでいけたかも知れないですけど、、、

1、hdd1のみ残しほかのhddは全部外して立ち上げる。また他のhdd1台は必ず触らず残しておいてください。EMモードではなく立ち上がることを確認。hdd2,3,4のエラーでブザーがなりますが無視します。EMモードかどうかはパネルで確認するかweb設定画面にアクセスできるかどうか確認できます。

2、hdd1を外し他のlinuxマシンに接続(usb箱が便利です。) そのhddが認識されたならばパーティション2をmount なおxfsになっていますのでxfsをサポートしたLinuxマシンが必要です。マシンがない方はcdrom起動のknoppixがお勧めです。

3、mountしたパーテイションに移動 そこのetc/init.d/rcSを山下さんちのページをみて編集します。

echo "** step3 **"
for cmd in diskmon.sh drivecheck.sh atalk.sh ftpd.sh httpd.sh lprng.sh smb.sh pcdo
        exec_sh $cmd
done
/usr/sbin/telnetd    #Telnetを追加"
/usr/local/sbin/sshd      # sshdを追加"

/usr/local/sbin/miconapl -a serialmode_console   #これはシリアルコンソールを使う場合のみです。upsも使いたい場合はwww/cgi/bin/task.cgiにauthenticateという認証ルーチンがありますので、それを削除してください。そうすればTGLと同じようにwebで設定できます。ほんとはちゃんとしたスクリプトを書けばいいんですけど、、まあ動いてるんでいいかな(笑)

4、etc/shadowのrootパスワード消去

もしここでLivingに化かしたい場合は/sdx1をmountして過去に書いてある/bootの中身をLiving用のファームに入れ替えてください。立ち上げ後fwupdateを実行してください。LS-GLと同じ方法です。

あとhdd1を元に戻してちゃんとtelentとsshでアクセスできるのを確認してください。

5、残り3台のhddを戻してください。なおそのあらかじめhddはパーティションを削除してください。新品のhdd換装ならば間違いないです。前のhddをそのまま戻すと元に戻されてしまいます。

5、web設定画面からhdd2,3,4のフォーマットを実行してください。完了後全部hddを換装したい場合はhdd1を交換して hdd1をフォーマットします。全部完了後アレイを構築します。

これでokのはずですがこれが何を書いているのか理解できない場合はやらないでください。なお何度も書いてますがデータはすべて消滅します。

なお 設定情報は/boot/conf save.tgzに入っています。fwupdateなどで設定情報が戻された場合、これを使っているようです。rootのパスワードは元に戻るので大丈夫ですが、/etc/init.d/rcSは戻してくれません。これでは困るので設定情報バックアップ用スクリプトに追加しておいたほうがいいでしょう。スクリブトは/usr/local/bin/libbuffaloにあるので、369行目あたりにあるsave_config()の中でバックアップファイルに/etc/init.d/rcSを追加しておくとあとあと便利かも、、

うちではsshが動いたんでrsyncでの自動バックアップで重宝しています。

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2007年7月 9日 (月)

terastation pro RAID5

購入しから4日目。 400GX3 320GX1でためしにRAID5を組むとエラーになってRAIDを構成できないことがわかりました。RAID0は構築可能です。初代は最小容量のhddにあわせて組めた気がするんですが、、、?

hddメーカが違うと同じ容量のhddでも微妙に違うhddがあるんでhddは同じメーカの同じ型番でそろえたほうがいいみたいですね。

あと当然ですがディスク消去を設定するとrootのパスワードも初期化されます。rcSはそのまま大丈夫でした。やはり、フォーマットを実行することにより生きているHDDのsda1とsda2の領域をコピーしてくれるようです。

設定でアレイ障害時のシャットダウンは実行しないにあらかじめチェックをいれとかないと大変ですんで、、

LS-GLで苦労したせいかあまりhackしがいがなかった。こんなもんかな?

今回一番安い0.3Gモデルを購入したんですが大失敗 よく調べてみると同じ値段でDHTGLの1Tモデルが買える!!

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2007年7月 7日 (土)

HTGLのハード

分解してみました。なんといってもHDD交換が楽 初代寺に比べたら夢みたいですね。

Dsc01714

電源 わりと頑丈そうです。

Dsc01712

基盤 意外と小さい LS-GLとあまり変わらない 

Dsc01710

なんと シリアルの口らしきものを発見 たぶん9-KEあたりで接続すると使えそうですね。丁寧にRX TXも書いてくれてあるし、、でも無改造でとりあえず使えるようになったんで今回は検証してないです。

DHTGL化もGLと同じ方法でできました。後日簡単にまとめてみます。

なお カーネルは2616になってますね。 unameは

root@TS-DTGL:# uname -a

Linux TS-DTGL 2.6.16.16-arm1 #3 Wed Mar 7 13:21:58 JST 2007 armv5tejl unknown


meminfoは

root@TS-DTGL:/# cat proc/meminfo
MemTotal:       126080 kB
MemFree:          2072 kB
Buffers:            20 kB
Cached:          88340 kB
SwapCached:          0 kB
Active:          33664 kB
Inactive:        76312 kB
HighTotal:           0 kB
HighFree:            0 kB
LowTotal:       126080 kB
LowFree:          2072 kB
SwapTotal:      546048 kB
SwapFree:       545916 kB
Dirty:           12880 kB
Writeback:           0 kB
Mapped:          33080 kB
Slab:             9000 kB
CommitLimit:    609088 kB
Committed_AS:   173344 kB
PageTables:       1140 kB
VmallocTotal:   385024 kB
VmallocUsed:      5700 kB
VmallocChunk:   379128 kB
root@TS-DTGL:/#

とりあえずDTGLに化かして400Gx4のRAID0で運用中です。これはスライピングになってるんで恐いですね。私的には旧寺のスパニングがいいんですが、、、まあ REGZAの録画データの見て消し用途なんで、、

ちなみにに私はTerastationのRAID5はまったく信用してないんで他の旧寺は全部スパニングにしてます。HDDは壊れるときは壊れるもんね。

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terastation pro その2

いじりはじめてから 6時間 いろいろわかってきました。驚いたことにhdd1台でもEMモードにならず立ち上がります。初代のHS-DTGLより簡単にHACKできるようです。

まずそのhddに細工をして実験してみました。シリアルコンソールですが、2代目TGLでのURLでtask.cgiを叩く方法は認証のルーチンがあるようでダメですね。TGLはもってないんですが、task.cgiの中身は単に

/usr/local/sbin/miconapl -a serialmode_console

を実行してるようです。TGLも同じですかね?

とりあえずtelnetで入れるようにしてrootになってみて上記のコマンドを実行すると無事シリアルコンソールが生きました。なおUPSを使う場合は

/usr/local/sbin/miconapl -a serialmode_ups

を実行しているようです。当然電源投入時はupsモードになっています。

ありがたいことにtelnetdとsshdは入っていますので、山下さんちのLS-GLハック方法とまったく同じ方法で有効にできます。rootのパスワード消去も同じ方法でできます。うちではちょっと邪道ですがrcSにtelnetd起動直後に上記コマンドを直接書きました。電源を切らない限り上記コマンドでの変更は有効になっているんで、rebootで無事ブートシーケンスを見ることができました。

ブートシーケンスもはLS-GLとほとんど同じでした。あと最初どのhddから立ち上がっているか調べて上記のハックした状態でアレイが組めるかどうか、、、

どうも立ち上がったあと他のhddをフォーマットかけると/bootとかシステム領域を作ってくれているような感じなんですが、まだこれから検証してみます。

cpuinfoは

# cat /proc/cpuinfo
Processor       : ARM926EJ-Sid(wb) rev 0 (v5l)
BogoMIPS        : 498.07
Features        : swp half thumb fastmult edsp java
CPU implementer : 0x41
CPU architecture: 5TEJ
CPU variant     : 0x0
CPU part        : 0x926
CPU revision    : 0
Cache type      : write-back
Cache clean     : cp15 c7 ops
Cache lockdown  : format C
Cache format    : Harvard
I size          : 32768
I assoc         : 1
I line length   : 32
I sets          : 1024
D size          : 32768
D assoc         : 4
D line length   : 32
D sets          : 256

Hardware        : MV-88fxx81
Revision        : 0000
Serial          : 0000000000000000

です。DHTGL化も簡単にできそうですね。

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2007年7月 6日 (金)

terastation proを購入

3代目のTerastationPROを購入してしまいました。購入したのは一番安いTS-H0.3TGL/R5です。まだ情報があまりないんですがどうもARM系なんでLS-GLの同じ系統かと、、

購入してすぐにさくっとアレイ削除 そして1台HDDを400Gに交換 なんの問題もなく認識しました。どうやらLS-GLとほぼ同じ構成みたいでですね。外した80GのHDDの中身を見てみるとパーティション構成は下記のようになっていました。

sdc1  290.21MB    ext3 たぶん/boot?

sdc2  486.34MB    xfs  たぶん system

sdc 4  拡張パーティション

sdc5  swap  133.32MB

sdc6  xfs   73.59MB (残り全部)

内容

/dev/sdc1

-rw-r--r-- 1 root root   20336 2007-07-06 23:19 conf_save.tgz
-rw-r--r-- 1 root root 5003192 2007-05-25 09:50 initrd.buffalo
-rw-r--r-- 1 root root   39185 2007-07-06 23:19 log.tgz
drwx------ 2 root root   12288 2006-12-08 20:08 lost+found
-rw-r--r-- 1 root root  245776 2007-06-07 16:38 u-boot.buffalo
-rw-r--r-- 1 root root  245776 2006-12-08 20:09 u-boot.buffalo.org
-rw-r--r-- 1 root root 1839216 2007-06-07 16:38 uImage.buffalo

/dev/sdc2

drwxr-xr-x  2 root root 4096 2007-06-07 16:42 bin
drwxr-xr-x  2 root root    6 2007-01-25 10:43 boot
drwxr-xr-x  6 root root 8192 2007-07-06 23:19 dev
drwxr-xr-x 19 root root 4096 2007-07-06 23:19 etc
drwxrwxrwx  2 root root    6 2007-01-25 10:43 home
drwxr-xr-x  4 root root 4096 2007-06-07 16:42 lib
drwxr-xr-x  2 root root    6 2007-07-06 23:09 lost+found
drwxrwxrwx 14 root root 4096 2007-07-06 23:09 mnt
drwxr-xr-x  2 root root    6 2006-01-31 02:21 proc
drwx------  3 root root   19 2007-06-07 16:42 root
drwxr-xr-x  2 root root 4096 2007-06-07 16:44 sbin
drwxr-xr-x  2 root root    6 2007-01-25 10:43 share
drwxr-xr-x  2 root root    6 2007-01-25 10:43 sys
lrwxrwxrwx  1 root root    8 2007-07-06 23:09 tmp -> /mnt/ram
drwxr-xr-x  9 root root   85 2007-06-07 16:43 usr
drwxr-xr-x 10 root root  119 2007-07-06 23:09 var
drwxr-xr-x  5 root root   61 2007-06-07 16:43 www

とこんな具合でした。確認してないですが4台とも同じ構成? 1台がcrashしても立ち上がるようになっているので1台ずつhddを入れ替え 交換したhddをフォーマットしていけば換装は簡単にできそうです。

今後ですがとにかくシリアルコンソールを見つけて入らないと、、、

それからrootののっとり。たぶん同じハードと思われるterastation livingに化かす。しばらくは遊べそうです。

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2006年4月30日 (日)

wizd

しばらくさわっていなかったwizdですが、なんとISO直接再生対応wizdを発見。なんと

TerastationとLinkstationもOKのようで、早速試してみました。しばらく使っていなかった

長瀬のDVX-500(古!!)を引っ張りだしてトライしてみた。原理はisofsを組み込んで

マウントして使うようですが、意外と簡単に動きました。

ただこのままだとdocrootが/usr/local/wizd/docrootになっているので4Gものisoを

マウントするとパンクしてしまうので、/mnt/array1/shareに変更した。

wizdも進化してるんですね。ほんとに先人に感謝

下記のページにあります

http://sirius10.dip.jp/wizd_with_dvdiso/manual.html

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2006年3月21日 (火)

ガワの再利用

ついにハズレをひいてしまった、Terastationのガワ 今はなんと16,000円になってるみたいです。でもジャンク扱いの無保障だからリスクは高いですね。

ということで下記のeSATAの外付け箱に変身させました。前Xビデオステーション用に実験したPortMultiplierのSATA用HUBを使って4台内臓可能な外付けHDD箱に変身させました。HDDのアクセスランプ用LEDの出力もついています。

玄人思考からも同じような製品がでてますね。これだと9,000円くらいです。

使っている石はSii3726なのでホスト側のアダプターはSii3132かSii3124である必要があります。これだと転送速度が50M以上出て、IEEEよりもはるかに早いです。ホットプラグもできるし、、無駄にならずにすみました。

なお電源は寺箱には電源SWがついているんでそのままそれを使って利用する場合は電源コネクタをショートすると常時電源ONになってコントロールできます。

うちは玄人思考のATX電源強制ONSW付きを使ってそれを前に穴を開けてつけたけど、、

穴を開けた後で気がついた。(笑)

s-2006-03-21_09-29-45

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2006年2月 9日 (木)

Terastation ファーム2.05

ファーム2.05になってからTelnetがなぜか出来なくなった。それで調べてみると

linkstationと同じようになったようです。telnetloginが必要みたいです。

できなくはないけど、結構大変だったりします。ま シリアルコンソールがあるとTelnetはいらないんだけど、、

とりあえず仕込みのスクリプトを下記のように変更した。

#!/bin/sh

PATH=/sbin:/bin:/usr/sbin:/usr/bin

echo -n "Setting something hacking... "

if [ -f /usr/sbin/in.telnetd ]; then
  [ ! -d /mnt/array1/usr/sbin ] && mkdir -p /mnt/array1/usr/sbin
  /bin/cp /usr/sbin/in.telnetd /mnt/array1/usr/sbin/
fi

if [ -f /usr/local/telnetlogoin ]; then
  [ ! -d /mnt/array1/usr/lib ] && mkdir -p /mnt/array1/usr/lib
  /bin/cp /usr/lib/telnetlogin /mnt/array1/usr/lib/
fi


echo 'admin ALL = (ALL) ALL' > /mnt/array1/etc/sudoers
chmod 440 /mnt/array1/etc/sudoers

echo 'telnet stream tcp nowait root /usr/sbin/tcpd /usr/sbin/in.telnetd' \
        >> /mnt/array1/etc/inetd.conf

echo "done."

ただ単にtelnetloginを仕込みに追加しただけです。

ダウンロード telnetlogin (6.0K)

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2006年1月 8日 (日)

Terastationハズレ

とうとうガワだけ買って5台目 ついにハズレを引いてしまいました。まあジャンク扱いなので文句はいえませんけど、、

現象はファイル転送してるとsambaがカーネルパニックを起こして落ちてしまい、無反応になってしまいます。当然ハード原因だと思うので、いろいろ調べたんだが、発生するのが振動 温度でもないし、、電源を交換してもダメ 結構発生頻度高いのでまったく使い物になりません。ガワどうしょうか、、下記のを買ってUSB箱に変身させるか検討中

http://www.digitalcowboy.jp/products/sp4uib/

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2005年12月30日 (金)

Terastationの情報もろもろ

まずHDD構成は下記のようになっている。

  • partition 1, 400 MB, RAID auto-detect
  • partition 2, 120 MB, Swap
  • partition 3, rest of disk, RAID auto-detect
  • partition 4, 200 MB, RAID auto-detect
  • もしFwupdateが失敗してどうしてもできない場合上記のpartion1がSystem領域なのでいったんHDDを取り外してほかのPCにつないで削除するとうまくいく場合がある。ほかの領域は絶対いじらないように、、データが消滅します。

    フラッシュ構成

    mtd0 flashローダ&initrd firmimg.binが入る

    mtd1 bootloder bootcode.binか?

    mtd2 bootparameter

    mtd3 設定のバックアップ

    mtd4 フラッシュ全体 allimage.binが入る

    # ls -l /dev/mtd*
    crw-rw-rw-    1 root     disk      90,   0 Feb 13  2004 /dev/mtd0
    crw-rw-rw-    1 root     disk      90,   2 Feb 13  2004 /dev/mtd1
    crw-rw-rw-    1 root     disk      90,   4 Feb 13  2004 /dev/mtd2
    crw-rw-rw-    1 root     root      90,   6 Nov 22  2004 /dev/mtd3
    crw-rw-rw-    1 root     root      90,   8 Nov 22  2004 /dev/mtd4
    brw-rw-rw-    1 root     disk      31,   0 Feb 13  2004 /dev/mtdblock0
    brw-rw-rw-    1 root     disk      31,   1 Feb 13  2004 /dev/mtdblock1
    brw-rw-rw-    1 root     disk      31,   2 Feb 13  2004 /dev/mtdblock2
    brw-rw-rw-    1 root     root      31,   3 Nov 22  2004 /dev/mtdblock3
    brw-rw-rw-    1 root     root      31,   4 Nov 22  2004 /dev/mtdblock4

    書き込みはcat firmimg.bin > /dev/mtdblock0のようにブロックデバイスに書き込む

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    2005年12月27日 (火)

    Terastationのrootハック

    rootとtelnetを簡単に入れる方法

    まずfirmimg.binをdebianあたりのlinuxに送る。うちはdebian玄箱でやりました。

    用意するもの

    でもってTerastatonハックのバイブル

    からfirmimgtoolをいただいてくる。ソースなので玄箱でコンパイル エラーが出るが無視

    できない人に一応コンパイル済みを  無保証ですから使用は自己責任で

    ダウンロード firmimgtool (23.8K)

    in.telnetdを準備 いちおう動作した telnetdは

    ダウンロード in.telnetd (36.9K)

    とりあえず玄箱での作業

    firmimgtool -i firmimg.bin  でもって確認

    firmimgを分解

    firmimgtool -ck kernel.gz -r initrd.gz firmimg.bin

    gzip -d initrd.gz

    でInitrdを取り出す。これはバイナリなのでloopデバイスとしてmounutすると

    中身がいじれるようになる。

    あとは上記hpのとおり。s20hacksetのスクリプトを作り/mnt/etc/rc.d/に置く

    念のため/etc/passwdのrootパスワードを空にしとくといいかも、、

    なおin.telnetdは/mnt/usr/sbin/にあらかじめ玄箱にコピーしておく

    終わればumount

    umount /mnt

    gzip -9 initrd

    firmimgtool -imk kernel.gz -r initrd.gz -f firmimg.bin firmimg.bin.new

    あたらしく出来たのは firmimg.bin.newなのでfirmimg.binとして

    win上に戻しからFwupdateする。強制Fwupdateは/forceオプションをつける。

    これでTelnetでrootで入れることを確認

    adminで入ってsudo bashでrootになってもok

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    TerastationのDTGL化

    ひさしぶりにTerastationネタ

    注意 ファーム手動書き換えが必要になります。データは全部なくなります。最悪壊しても知りません。またDTGLにしてもDLNA関係ない人は、速度が遅くなるだけでメリットありません。動画を入れるとDB構築にすごい時間がかかり、その間アクセス速度は大幅に落ちます。うちは結局元に戻しました。元に戻すのは逆の手順でできます。データは消えませんでした。

    新製品でHD-DTGLが出た。今までののハードは同じでDLNA化したものらしい。ファームがbuffaroのサイトにUPされたのでDTGL化に挑戦してみた。

    やり方

    まずTelnetハックかシリアルコンソール化を行う。そしてDTGLのfirmimg.binをterastationのshsre上に置いておく。

    中に入りrootになる。

    cd /mnt/array1/share

    cat firmimg.bin > /dev/mtdblock0

    でフラッシュ書き込み 5分ぐらい待ってプロンプトが帰ってくるのを待つ。

    reboot するとDTGLのEMモードで立ち上がってくるので、そのままDTGLのFwupdateを実行

    復旧モードになり、HDDはフォーマットされ(データ全部消滅!!)無事DTGLになる。

    どちらにしろFwupdateで全部上書きされるので同じです。

    DTGLの感想

    DLNAのDB構築にえらい時間がかかる。ちょっとパフォーマンスが落ちたような気がする。

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    2005年10月10日 (月)

    Tera Sattion 2

    telnet成功した。なんとかハード改造なしでファーム書き換え方でできた。

    先人に感謝。

    でお約束のunmae -aはなんとLinux hogenas 2.4.20_mvl31-ppc_linkstation #1 2005年 8月 22日 月曜日 09:31:17 JST ppc unknown

    だと お前はLinkstationか(笑)

    データも無事であった。

    詳細やり方は後日にするとして

    おおまかにはbuffaroのHD-HTGLシリーズ ファームウェア アップデータ Ver.1.13   をもってくる

    winで解凍 でもって出てきたImage.datを玄箱のdebianで解凍

    パスワードがかかっていて探すのに苦労した。

    解凍したらそのままTerastation上でのファイル構成が見えるので適当にtelnet.dなんかを入れる。

    そしてまたそのまま圧縮してFWUpdate.exeでTerastationに転送する。

    しかし現状ではなーんも入ってない。Debianのようにapt-get一発だったら楽なんだが、、とりあえずgccなんか入れて見る予定 

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    2005年10月 9日 (日)

    TeraStationでTelnet

    ということでTeraStationのガワだけ買ってとりあえず250GX4でRAID5で作ってみた。

    まったく問題なく動作中 データはすでに500Gと突破

    どうも玄箱とよくにているようで、とりあえずシリアルコンソールでもと思ったが、チップ抵抗移設方法はあまりにも、チップ抵抗の小ささに断念

    でなんとかハード改造なしでTelnetでいけないかどうか調査中

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    2005年10月 5日 (水)

    Tera Station

    なんとTera stationのHDD無しモデルを発見 20,000円と微妙な値段

    今250Gが1万ちょい x4で計60,000円ちょいで1TのNASが手に入ります。

    ちょっと調べると玄箱によくにた構成 ファイルシステムがxfs で個人向けでRAID5ができるというのは魅力

    しかし新品でも70,000円ぐらいで買えちゃうのでほんとに微妙だ。

    でももともとこういうもの好きなんでかっちゃいました。家にあまっていた

    HDD250G 3台と新規に購入1台で組んでみたが、まったく問題なく動いています。

    いい買い物だったかな? しばらくこれで遊べそう

    とにかくディスカウントロープライス(TDL)商品一覧.

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